浪人若さま新見左近―浅草の決闘 (コスミック・時代文庫)

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  • コスミック出版
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (271ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774727066

作品紹介・あらすじ

現将軍・徳川綱吉の甥であり、甲府をおさめる藩主の徳川綱豊。のちの世では、綱吉のあとを継いで六代将軍・徳川家宣となり、義に厚く庶民思いの名君とうたわれた英傑である。その綱豊、そもそもは堅苦しい武家社会が嫌いで、将軍職なぞまっぴらごめん。不本意ながら世継ぎ争いに巻き込まれたものの、綱吉が将軍になってからは、謎の浪人・新見左近として、江戸を庶民の側から守ることを決意したのだ。そんな風変わりなお殿さまのもとには、なんの因果かさまざまな事件、厄介事が持ち込まれるのだが…。名将軍の若き日の活躍、ますます絶好調のシリーズ第七弾。書下ろし長編時代小説。

感想・レビュー・書評

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  • 将軍綱吉の評判がどんどん悪くなってますね。

  • 2016.6.27

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著者プロフィール

1967年、広島県生まれ。2003年に架空戦記でデビュー以降、執筆活動に入る。痛快時代劇の大ファンで、数多くの時代小説や歴史と文化の書物を紐解くうちに物語が膨らみ、2010年に時代小説デビュー。著書に「浪人若さま新見左近」シリーズ(コスミック時代文庫)、「公家武者松平信平」シリーズ(二見時代小説文庫)、「公家武者信平」シリーズ(講談社文庫)、「もののけ侍伝々」シリーズ(角川文庫)、「若旦那隠密」シリーズ(幻冬舎文庫)、「あきんど百譚」(双葉文庫)などがある。今、最も注目されている時代小説作家の一人。

「2018年 『覚悟の登城 身代わり若殿 葉月定光2』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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