雨が降っても、生ビール

著者 :
  • コスミック出版
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本棚登録 : 76
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (171ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784774790510

感想・レビュー・書評

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  • おもしろいんだけどお酒の話はよくわかんないのよねー。
    なんでそこまでして飲みたいのかが。
    マラソンの話はおもしろかった。
    私は絶対やらないでおこうと思ったけど。

  • 与論島でのフルマラソンへ向けての奮闘とマラソン参加体験レポがメイン。読みやすく面白い。が、ダメな大人だ・・・(笑)てなる。いやあ、よく飲みますね!翌日何があろうと飲んでしまう。うーん。しかしあまりのグダグダっぷりに、ほぼリタイアするだろうと思ってたのに完走しましたか。根性すごい。終盤の走ってる(というか歩いてる)場面はほんとしんどそうだった。すごいぞ。

  • 20160111

  • 39歳、今まで運動なんて全くしてこなかった作者がヨロンマラソン(フル)を走るという暴挙に!
    あいかわらず楽しい語り口ですぐに読めました。フルマラソンのレポート部分では涙ぐんでしまいましたが…。ぶっちゃけ同じ年齢なので、自分の身を省みてもう少しがんばったっていいんじゃない?と反省なんかしちゃったり。とにかく楽しいエッセイでした。

  • 「晴れ時々、生ビール」の翌月刊行の、「不健全な精神だって健全な肉体に宿りたいのだ」最終巻。この巻のメインイベントはなんと、ヨロンマラソン(フル)出場。 しかしマラソン挑戦エッセイ数あれど、ここまでテンションの低いのは珍しい。そして相変わらず呑みまくっている。 最終巻なのは残念だなー、と思ったら、同じ出版社、担当でエッセイが連載されているそうなので、しかもより酒よりの内容らしいので、楽しみで仕方がない。

  • 毎度楽しい菅野さんのどたばたエッセイ。
    この人の頑張りを見てると私なんかでも色々やれちゃったりするような気になる。たぶん気のせいだけど。
    不健康だ不養生だとおっしゃっているけど、菅野さんはすごいと思うよ。

  • ちゃんと走ったんですね。

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プロフィール

福島県出身。少女向け小説からエッセイまで幅広く執筆。エッセイに『海馬が耳から駆けてゆく』(新書館)、小説に『毎日晴天!』シリーズ(徳間書店)、『小さな君の、腕に抱かれて』(新書館)など多数。

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