テロメアの帽子―不思議な遺伝子の物語

著者 :
  • 新紀元社
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本棚登録 : 72
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (109ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784775300732

感想・レビュー・書評

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  • 高校の生物で遺伝子や遺伝子の複製、たんぱく質合成などを習ったが、それらの合成や存在している状態を絵本で書くとどうなるかという着想で書かれた絵本です。対象年齢層としては高校生くらいでしょうか?大人が読むと生物が改めて不思議に感じます。

  • 2011/10月

  • なんだかよくわからない、ちょっと不気味で不思議な物語たち。
    最後に種明かしがあって、これらはみんなDNAや遺伝子の話なんだけど、そんな不思議なことが日常的に起こってる。
    面白いね。

  • 不気味可愛い絵に、へんてこな話。
    「なんじゃこりゃ!!」と投げてはいけない。
    ラストに全ての解説で
    「ああ、納得」と謎がとける。
    そして気付くと勉強になっている。
    そんなマジックのような一冊。

  • iPhone版でヌカカともに読んだけれど、音楽も好み。続編のカルシノもいい。テンポが不安をあおります。

  • 生物学を楽しみながら学べる一冊。iPhone版が超オススメ!

  • 当時たまたま見かけて、「哲学の棚に絵本がある」ってのがおもしろくて買った。遺伝子アレコレをキャラクターにのせて描いていて、最後に解説があるんだけど今となってはあんまり覚えてません。森川さんすみません。2人で体を交換し合う話は好きでした。

  • 不気味可愛い絵に、へんてこな話。
    「なんじゃこりゃ!!」と投げてはいけない。ラストに全ての解説アリ。
    「ああ、納得」と謎がとける。
    そして気付くと勉強になっている。
    マジックのような一冊。

  • 遺伝子…。
    高校のとき地学しかやらんかったんで、生物関連については疎い。
    概要がわかった、なんとなく。
    でもそんなに魅力はない。

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プロフィール

グラフィック・クリエイター。筑波大学芸術専門学群卒業後、1990年有限会社ウルトラ設立、同取締役社長に。1995年有限会社ムームー設立 同取締役社長となる。テレビ用CG制作では「IQエンジン」、「アインシュタイン」、「ウゴウゴ・ルーガ」などを、ゲームでは「がんばれ森川君2号」「アストロノーカ」「ロビット・モン・ジャ」「ここ掘れ!プッカ」「コスモぐらし オンライン的野菜生活」「くまうた」「福福の島」「ガラクテイル」などの制作およびプロデュースを手がける。著書に、AI(人工知能)を楽しく解説した「マッチ箱の脳」、遺伝子の秘密を絵と物語で教えてくれる「テロメアの帽子」、虫の不思議な生殖活動を題材にした「ヌカカの結婚」などがあり、イラストのみでは「ナンプレメイト」表紙、「オトナ語の謎。」などがある。

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