ゲームを斬る! (Role&Roll Books)

著者 :
  • 新紀元社
3.08
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本棚登録 : 32
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (334ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784775304563

感想・レビュー・書評

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  • イマイチ。雑誌などに書いたコラムを集めただけで、面白みがなかった。
    ●面白かった点
    特になし。
    ●気になった点
    結局何を言いたいのかがよくわからなかった(たぶんゲーム業界の動向を紹介したかっただけか?)。

  • いろいろ間違えとかがあるこの本ですが(エラッタが「グループSNE」のWebサイトで見られます)、1番大切なのは、安田均が、ゲームを遊んでいるのが、とっても楽しそうなことだと思います。

    わたし自身も、グループSNEの「カープス戦記」や、「安田均のゲームバトルロイヤル」がなかったら、TRPGの世界で止まっていて、ボードゲームの世界には、入っていなかったと思います。

    確かに、自分の興味の移り変わりが、そのまま、ゲーム界の動きにみえてしまっているところはあるのですが、それでも、

    「おもしろいよ!!」

    と誘うんじゃなくて、楽しんでいる様子を見せるというのは、遊びにとって、とっても正しいことだなぁと思います。

    ということで、「斬る」ところまでは、もしかしたらいっていないかもしれない。
    この題名から、まさか、テレビゲーム以外の話題がでてくるというのも、見た人にはわからないだろうという部分はあるのですが、とってもゲームを遊んでみたくなる本なのは、たしかです。

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著者プロフィール

1950年生。翻訳家、ゲームクリエイター、小説家、アンソロジスト。株式会社グループSNE代表。訳書にスミス「魔術師の帝国《1 ゾシーク篇》」、ウィルヘルム「翼のジェニー」(共訳 アトリエサード)、フィルポッツ「ラベンダー・ドラゴン」、マーティン「サンドキングス」(早川書房)、プリースト「逆転世界」(東京創元社)、ワイス&ヒックマン〈ドラゴンランス〉シリーズ(KADOKAWA)等多数。

「2017年 『魔術師の帝国《2 ハイパーボリア篇》』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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