図解 火の神と精霊 (F-Files No.013)

著者 :
  • 新紀元社
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本棚登録 : 27
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784775305447

感想・レビュー・書評

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  • ファンタジーの資料に最適。
    「火」に特化したこういう本って面白い。
    世界中の火にまつわるネタがあるので、発見もいろいろと。

  • 神と精霊とかいいながら、まあ、火に関する伝説関係なんでもありです。人体発火とかもあつかわれています。

    おもしろかったのは、火の起源ですね。
    もともと、動物が火をもっていたという考え方は、けっこう広く分布しているようです。これは、人がいない森とかで山で火事が起こったりすることからくる連想ではないかと思います。

    ねぇさんと論争になったのは、人間が火を自由につけるようになった方法として、摩擦が先か、ほくちの様な火打ち式の発火法が先かということですね。
    わたしは、火打ち式の方が、簡単そうに思えるのですが。

    まあ、どうでもいいことなんですけどね。

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プロフィール

ゲームデザイナー、ライター。京都大学出身。ソフトウェアエンジニアからライターへ転じ、1980年代より、テーブルトークRPG関連の書籍や雑誌記事を多数執筆。原典から最新研究までフォローすることで得た情報量と、歴史・伝承・文化・宗教・科学…といった横断的な知識に基づいた解説には、ライトファンから玄人まで、多数の支持が集まっている。主な著書は、『ゲームシナリオのためのファンタジー物語事典』『魔法事典』『幻想生物 西洋編』など。

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