シャンブル・ドットで見つけた フランス流雑貨生活

著者 :
  • 新紀元社
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本棚登録 : 51
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784775306123

感想・レビュー・書評

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  • 「パリにゃん」「パリにゃん2」もかかれている酒巻さんによる、
    フランス各地のシャンブル・ドット(民宿のこと)と雑貨めぐりの本。
    表紙にも猫が寝ていてココロ掴まれます~。(つかまりました)

    紹介されているのは、プロヴァンスやアルザス、ブルゴーニュ、
    シャンパーニュといった各地にわたるシャンブル・ドットで、
    掲載されている宿を実際に訪れるのは難しいだろうなーと思うけれど
    どうやって使ったらよいかわからないアンティークやブロカント雑貨を実践してるのが
    古い家を改装した地方の民宿たち。
    実際の暮らしに取り入れて使われているのを見るのはとても参考になります。
    いかにも甘い焼きのなつかしいバルボティーヌ、
    木版プリントのトワル・ドゥ・ジョイなど項目別にまとめてあって見やすいです。
    農業国で地域色のゆたかなフランス。
    いろんな地方を訪ねてみたい~。

  • シャンブル・ドットってのは向こうの民宿のようなものらしく客間を貸し出してくれるらしい。
    値段はそこそこ安いらしいので言葉がしゃべれるならばお勧めしたくなるような素敵なお部屋がいっぱいで、
    こんな部屋に住みたいなーって憧れる。

    地方別で写真もいっぱいあって宿のガイドブックとしてもちゃんと使える。

  • 何もかもが可愛すぎる……!!
    読んでいるだけで癒されます。

    シャンブル・ドットには一度は行ってみたい。
    帽子屋という名前のお部屋がとても気にな(ry

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プロフィール

フリー編集ライター。女子美術大学デザイン科卒業後、料理学校、ル・コルドン・ブルーに留学のため渡仏。帰国後、編集プロダクション、料理雑誌の編集部を経てフリーに。2003年、再度渡仏し、現在パリとノルマンディーを行き来する生活を送っている。パリのお散歩写真は「いつものパリ(paparis.exblog.jp)」、ノルマンディーの日常写真は「ノルマン犬猫日記(normanneko.exblog.jp)」にて公開中。
著書に『フランス人とパンと朝ごはん』、『フランス バゲットのある風景』、『パリのプチホテル』、『パリのエッフェル塔』、『パリ犬』、『パリにゃん』、『パリにゃんⅡ』、『プチ・パリにゃん』、『カフェ・パリにゃん』(すべて産業編集センター)、『パリのマルシェのレシピ』(誠文堂新光社)、『フランス 暮らしの中のかわいい民芸』(パイ インターナショナル)など多数。

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