図解 特殊警察 (F-Files No.020)

著者 :
  • 新紀元社
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本棚登録 : 57
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784775306680

感想・レビュー・書評

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  • 図書館の除籍本

  • テロリストに対しての戦略、ネゴシエーション~犯人の落とし方まで書かれた入門書。また、銃を持った戦術や持たない戦術も書かれている。爆弾の処理の仕方が地味。

  •  警察における特殊部隊についての百科事典。小説、
    シナリオなどを創作するときの参考資料として最適。

  • よくまとまって入る。示唆にもそれなりに富むが、やや記述が薄い。まぁ、本のボリュームを考えれば仕方がないが。

  • まぁ、地味な仕事がメインで、チームで動くと。当然といえば当然ですが。
    でも、映像のリアリティの方に毒されているからなぁ。あれって、どこから来たんだろう?うーん、あれがリアルな時代もあったのかなぁ。

    しかし、特殊警察の動きや、ナゴシエートの動きが秘密なのは、世間の非難をそらすという意味もあると思います。これ実際の動きがわかると、けっこう世間の非難ごうごうなんだろうなぁ。

    犯人の立場に立ってとか言うと、

    「被害者の苦しみは…」

    とか、

    「甘すぎる…」

    とか、自分で対処しない無責任な層は、言うんだろうなぁ。

  • まあそこそこの内容。

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著者プロフィール

毛利 元貞(もうり もとさだ)
暴力の予測・脅威査定・脅威管理を専門とする(有)モリ・インターナショナル代表。作家としても活動中。著書は『犯罪交渉人』(角川書店)、『護身Hand Book』(弊社刊)等。官庁関連や心理学専門誌への寄稿もある。

「2006年 『ブロードマッスル活性術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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