新選組隊士録

著者 :
  • 新紀元社
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本棚登録 : 32
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (492ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784775309803

作品紹介・あらすじ

全520人を最新史料で完全網羅。

感想・レビュー・書評

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  • ようやく本棚の奥から発掘完了! 大変だった( ;∀;)

    これから原田左之助と永倉新八を読み返しだ!!

    必要事項の確認終了!
    角川から出ている史料大全がどんな感じか、わからないので現状では私にはこれが一番の隊士を確認するときのトラの巻きになります。

    確かに伊東さんスパイ説にこだわっている部分も見受けられますが、両天秤で自分の立ち位置を伊東さんも図っていたはずでしょう。彼が薩摩などの討幕派と通じていた可能性が皆無とは思えないんだよねぇ。(おそらく新選組と討幕派とどっちが有利か、計算はしていたはず)

    そうでもなければ、大正時代とはいえ従五位の位はもらえなかったのではないかなぁ。
    明治政府にとらわれた新選組の隊士の多くが伊東さんを殺害した罪で斬首されてるしなーとかおもうんですよね。

    しっかし、うーん、また本棚へ戻すのに山を崩すのか、遠い目~。

  • 新選組の隊士達のことが詳しく書いてある辞典みたいな本。
    面白いです。

  • 通読はしておらず。御陵衛士を中心として著者の考えがやたらと顔を出すので油断がならない。読み物としては面白いけれど、これ一冊を全面的に信用するのは危険。けれど、隊士名簿変遷や索引などが充実しており、手元にあると有難いお役立ち本でもある。あとは読み手の使い方次第といったところ。

  • 索引があるため調べやすく細かい

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プロフィール

一九五一年、東京生まれ。七三年、早稲田大学政治経済学部卒業。歴史、ミステリ評論家。日本推理作家協会会員。主な著書に『伊達政宗 野望に彩られた独眼龍の生涯』『上杉謙信 信長も畏怖した戦国最強の義将』『真田一族 家康が恐れた最強軍団』『新選組 知られざる隊士の真影』『土方歳三 新選組を組織した男』『斎藤一 新選組最強の剣客』『沖田総司 新選組孤高の剣士』『真田信繁 戦国乱世の終焉』などがある。

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