真夜中あやかし猫茶房 (ポルタ文庫)

著者 :
制作 : 冬臣 
  • 新紀元社
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本棚登録 : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784775317716

作品紹介・あらすじ

癒やしの猫カフェ、夜だけ営業中

昼間は猫になってしまう兄×物事に動じない弟 奇妙な同居生活の行方は!?
 両親と死別した高校生の村瀬孝志は、生前に父が遺していた言葉に従って、小野進次郎という顔も知らない異母兄に会いに行くことに。鄙びた町で喫茶店を営む彼を訪ねた孝志を出迎えてくれたのは、一匹の白い猫だった――。
その後、なんとか進次郎と顔を合わせた孝志は、にわかには信じられない話を聞く。
なんと進次郎は“呪い” にかけられたせいで、満月の日以外、昼間は猫になってしまうのだという。
日中の進次郎のサポートと、夜だけ営業する猫と触れ合える茶房・みかげ庵の手伝いを条件に、孝志は進次郎との同居生活を始めるが…。人の想いが交錯する、猫と癒やしのあやかし物語。

著者プロフィール

3月生まれのO型。独特な和風ファンタジーの世界観と、人物たちの日常に寄り添うドラマ展開を描き出す、実力派作家。代表作に『遠鳴堂あやかし事件帖』シリーズ、『九十九さん家のあやかし事情』シリーズ、『あやかし双子のお医者さん』シリーズ(富士見L文庫)など。一作一もふを心がける。

「2019年 『あやかし嫁入り縁結び 三 式神の願い、かなえます。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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