夢遊病者と消えた霊能者の奇妙な事件 下 (探偵ジェスパーソン&レーン)

制作 : 牧原勝志(『幻想と怪奇』編集室) 
  • 新紀元社
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本棚登録 : 45
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784775318577

作品紹介・あらすじ

舞台は霧深いヴィクトリア朝のロンドン。
少年のような風貌だが俊敏にして博識なジャスパーと、
心霊現象研究協会の元職員ミス・レーンが、
続々と霊能者が失踪する怪事件に直面する。
『ゲーム・オブ・スローンズ』の原作者、J・R・Rマーティンが
「コナン・ドイルも認めたに違いない」と称賛する
オカルト・ミステリの快作!

感想・レビュー・書評

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  • イカサマを見破るところからはじまるので、霊能力者のイカサマを見破る推理物なのかなと思って読み進めたものの、実際はオカルト物でした。
    なんでもありな霊能力のせいで推理物として成立していない。

  •  私はSPRと聞くとウキウキするゴーストハントシリーズ読了者です。ミステリも好きです。

     舞台はヴィクトリア朝、もともとSPRの調査員だった女性が、探偵助手となり、消えた霊能者の事件を追うという物語なのだが、一通りワクワクする仕掛けはそろっているので、安心してワクワクしていいという感じでした。
     続きが読みたい!

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