ラドヤード・キプリング―作品と批評

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  • Amazon.co.jp ・本 (389ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784775400470

作品紹介・あらすじ

英文学史上、ときにシェイクスピア、ディケンズと並んで三大天才と称されるキプリング。ジョイスやT.S.エリオットにも影響を与えたモダニズムの陰の開拓者としてのキプリング。英文学のキャノンからはずされてきたキプリングの全貌を同時代史とポストコロニアリズムの視点から読み直す、本邦初のキプリング総合研究書、ついに刊行。

プロフィール

学習院大学文学部教授。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。
著書に『シェイマス・ヒーニーー現代アイルランドの詩神』(国文社、1998年)
   『ラドヤード・キプリングー作品と批評』(共編著、松柏社、2003年)
訳書にケヴィン・ラシュビー『女王陛下のダイヤモンドーインドからの道』(中央公論新社、2004年)

「2005年 『キプリング 大英帝国の肖像』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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