英文学者 夏目漱石

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  • 松柏社
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本棚登録 : 13
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (245ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784775401767

作品紹介・あらすじ

日本近代文学を代表する作家・夏目漱石は帝国大学で英文学を教えた最初の日本人でもあった-学者として、文学の「根本」を探究した漱石。その学問世界を解き明かすと同時に、多彩な彼の文学世界が学問研究の成果の上に花開いたことを、精緻に生き生きと語りつくす。

感想・レビュー・書評

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  •  「吾輩は猫である」で有名な作家である夏目漱石が、実は英文学者だったことは皆さん知っていますか?漱石は、教師を辞めた後に作家になりました。
     内容は多少難しい所がありますが、じっくり読んでみると意外と面白いですよ。
     役に立つ知識を取り入れましょう。
    (教育学部・英語専修/匿名希望)

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著者プロフィール

1932年、岐阜県生まれ。1955年、東京大学文学部英文科卒業。文学博士。東京大学名誉教授、岐阜女子大学教授。専攻はアメリカ文学、比較文学。著書に『近代文学におけるホイットマンの運命』(1970年、日本学士院賞受賞)、『サーカスが来た! アメリカ大衆文化覚書』(1976年、日本エッセイストクラブ賞受賞)、『アメリカン・ヒーローの系譜』(1993年、大佛次郎賞受賞)、『有島武郎』(2013年、和辻哲郎文化賞受賞)、『日本近代詩の成立』(2016年)ほか多数。

「2017年 『亀井俊介オーラル・ヒストリー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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