目を閉じて見る夢よりも (プリズム文庫)

著者 :
制作 : 朝南 かつみ 
  • オークラ出版
3.13
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本棚登録 : 29
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (259ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784775508794

感想・レビュー・書評

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  • 絵師さん買い。丁寧なお話だったけど最近どこかで読んだような既視感が…。こちらの方が古いので先出ですよね。三角関係も、も少しのところで萌えなかったなぁ。晋の愛情が中途半端なんですよね。なぜそこで暴露する?みたいな。待つつもりだった、のに寝たふりしてユキが頭撫でるの嬉しかったってちぐはぐ感あり。★は朝南さんのイラストに1アップ

  • 喫茶店「風花」のオーナーである裕紀の元へ一人の足の悪い男がやってきた。
    昼のバイトに雇って欲しいと。
    シェフであった男の腕は良く店にも活気が出てきている。
    安いバイト代で働きたいという男にはワケがあった。
    それは償い。。。
    男臭くて無精髭の上代と儚い雰囲気の裕貴が朝南先生の絵で堪能できました☆
    素敵な二人。

  • 某古本屋さんで「何かないかなあ」と好みの挿絵を物色中、見つけました「朝南かつみ」さんです。登山ネタの作品を見ると、私が生まれる前の少女漫画を思い出します。大好きな人が登山先で遭難したとか行方不明とか死んだとか…。小学生の頃に読んだ古いマンガって、こういうネタが多かったんです。当時少女だった私が一番衝撃だったのは「生徒諸君」の沖田君。絶対ハッピーエンドだと信じていてたのにすごくショックでした。その後も続巻はでていたんですが、またあんな思いをさせられるんじゃいないかと子供心に怯えてしまって感情移入ができなかった。もうトラウマじゃん、っていうほろ苦い思い出です。

  • 大男コックさん×傷心誘い受けでした。ちょっと読みづらい文章かな?でも無骨な攻めの優しさが伝わってきて読後感はよかったです。

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