千秋楽まで待って (アクアコミック)

著者 :
  • オークラ出版
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本棚登録 : 20
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・マンガ (172ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784775511015

感想・レビュー・書評

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  • 4つの作品が収録されています。
    千秋楽まで待って →歌舞伎役者×後援者
    花影に想う →甥っ子×叔父
    夜だけ愛して →銀行員×医者
    会議室は使用中♡ →メンテナンスのリーマン×エリート
    というカップルのお話です。
    私は、表題作よりも「花影~」と「夜だけ~」のほうが
    好みに合いました(^^)

  • 「千秋楽まで待って」は、
    人気歌舞伎役者の京也と大企業の若き総帥・国立とのラブストーリー。
    京也の舞台に足繁く通い人目をはばからず京也を口説く国立。
    そんな国立に好意を寄せつつも、人気スターのプライドから
    国立を冷たくかわす京也。
    でも、国立が気になって気になって~っというお話し。
    カンペキなツンデレですなー。
    京也が可愛らしくてよいです。
    国立は…どこかで見たような…?

    「花影に想う」は、
    克己と同居している母の弟・章人とのラブストーリー。
    禁断の恋と申しましょうか…ってBL自体が禁断なんで
    禁断の二重奏ですか(笑)
    はじめは遊びで関係を持ったが、日に日に本気へと変わり
    それが両親にバレてしまうっというお話し。
    ショートストーリーにしてはわかりやすく
    最後ハッピーエンドだったのでよいです♪

    「夜だけ愛して」は、
    昼間の自分を隠して夜だけの時間を重ねるカオルとセイのラブストーリー。
    昼の自分に疲れながら、夜は体を重ねながら
    お互い安らいだの時間を感じていたが
    偶然、昼間の姿でカオルの職場で2人が出会ってしまうというお話し。
    このお話しが一番スキかも。

    「会議室は使用中」は、
    上の作品とは、まったく雰囲気が違います。
    夜の会社で男とセックスをしていた三枝。
    それを違う部署の織原に見られてしまう。
    口止めするため織原に迫る三枝…というお話し。
    うーん、微妙。

    絵はキレイなんだけど、何かが惜しい感じがするのはbookeyだけ?

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