民主党の正体−矛盾と欺瞞と疑惑に満ちた、日本人への恐怖の罠(OAK MOOK 305 撃論ムック)

制作 : 西村幸祐 
  • オークラ出版
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784775514221

感想・レビュー・書評

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  • 民主党なんて完全に崩壊したから、もう安心していい。
    本当に日本をダメにしたのが民主党。もう出てこないで欲しい、特に管と鳩山。

  • 民主党の裏側を描く本。2009年。政権交代し当初の目的を果たした民主党が、今後、日本をどんな方向に導こうとしているのか、本書から大まかに読み取れる。企業で言えば、ビジョンのようなものになるが、友愛の言葉をブレイクして具体的な将来像を国民に伝えらていない状態だが、その理由は明確な道筋と将来像をもっていないためである。つまり、今後の日本の先行きは不透明。小沢氏が裏で政策や人事を操っているとの情報もあり、また、氏の不正献金問題もまだ解決されていない。他にも党の内部に不安定要素が多く存在する為、政治が安定するまで時間がかかりそうだが、ある程度まではマスコミ・国民は辛抱するしかないだろう。

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