博士の独り言 -マスコミが絶対に伝えない「日本の真実」-

著者 :
  • オークラ出版
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本棚登録 : 67
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (352ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784775514849

感想・レビュー・書評

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  •  ネットがマスコミがとどうこう言うがここに書かれていること自体真実かどうか危ういという事を感じられないことが危ない。

     そもそも、この著者の立ち位置にもっと敏感になるべきではないのか、読んで失敗したと思った。

     これを鵜呑みにすればするほどこの国の真実は闇に葬られることだろうな。

     

  • ブログとして掲載されていたものの選集になるので、ブログに日参していた人には目新しいものではない。
    ネットに普段触れない人に手にとって欲しい。
    政治入門書に最適。

  • 発禁が噂される本書を運よく手に入れることができた。 これまで四年間に及ぶブログ記事からの抜粋と切り貼りといったものではなく、見事に現在の民主党政権に至ったまでの流れと経緯、民主党の本質が如何なるものかを看破し国民の知らない闇法案の存在やカルト教団の実態、日本を内部侵略する特定国の存在を明らかにし警鐘を鳴らす内容となっている。

    他の保守系書誌との違いは現在の日本の政治が直面するおかしな事例や実態を右よりな偏りがなく誰が読んでも納得できる内容で諸問題を浮き彫りにし看破している。

    文章の書き方や意思の伝え方としても非常に参考になる一書であった。

  •  同名の、超人気ブログの書籍化。⇒ http://specialnotes.blog77.fc2.com/
     
     民主党、中韓、マスコミへの批判・論評が主な内容。
     
     新聞やテレビの情報を鵜呑みにしている人、ネットで情報を得てない人は、
     ぜひ読んでいただきたい本です。
     
     いかに既存のメディアが信用できないかが、よく分かる。
     少なくとも、新聞を読むくらいなら、この本を読んだほうがマシでしょう。
     
     でも、そういう「読んでほしい人」の大半は、ネットに触れないから、
     当然このメルマガを読むわけもないので、難しいんですよね。
     
     個人的には、自民党やアメリカ(安保)について、ほとんど触れないのは、
     ちょっと片手落ちかなと思いましたが。
     

  • 博士はいったいどこから情報を得ているのだろう?
    その豊富な知識と見解に、ただただ驚くばかりです。
    民○党・・・まったくダメダメですね・・・。
    早く真の保守政党が政権を取ることを望みます。
    一番印象に残ったのは「天皇陛下が即位20年にあたり、若い研究者に寄付金を贈られた」ことに博士が感動された行ったこと。これには私も心が熱くなりました。

  • 民主は失態が多すぎて正直こんなこともあったなと忘れかけていたものがいくつもあります。

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