恋するしっぽ (プリズム文庫)

著者 : 高将にぐん
制作 : こうじま奈月 
  • オークラ出版 (2011年3月23日発売)
3.27
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  • 本棚登録 :82
  • レビュー :10
  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784775516621

恋するしっぽ (プリズム文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 戦隊モノ俳優×子豚の着ぐるみ。
    受けは自分の容姿にトラウマがあったのに、両思いになった途端、積極的にキャッキャウフフしてるのが苦手なタイプでした。そこはもっと控え目で引っ込み思案で自分に自信のないキャラをしばらく引きずってほしい…

  • 作家さんのサイトで初めて読み、購入。

    容姿にコンプレックスを持つ主人公”俊太”
    誰もが認める男前、若手人気俳優の”響さん”
    二人のほんわかふんわり甘々な雰囲気がわたあめみたいで
    幸せな気持ちにさせてくれます♪

  • とても駆け足でお話が進んだ気がします。キュンとする、萌える、その『間』がないのです。

    お気楽にサクッと楽しむため、に書かれたのかもしれません。
    残念です。

  • 不細工受け!全体的に甘々で可愛い感じの話!!でも個人的に攻様はSっ気があると思った。特にHシーンの言葉の節々にSっ気を感じた…。仔馬さんと猪さんのスピンオフを期待してます!

  • この作家さんの他の作品がよかったので、作家買いしました。
    可愛らしいお話なのは変わりませんが…他作品よりきゅん度が低めに感じました。
    ブサイク受は初めてだったのですが、これはこれでいいですね!

  • 全体的にハッピーなお話しで読みやすい。

  • とっても可愛いお話でした♪ほのぼので、なんだう?初々しい♪きゅんきゅんって感じなんだけれども、キャラもわりとしっかりとしていて、とても良かったです。 この不細工っていうのがどれだけ?なのか?挿絵はとても可愛いし、攻の響も妹の奏も可愛いって言っているから、本人が思っているだけで、本当は可愛いのかもしれないですね~♪性格はとっても良さそうな素敵な受けちゃんでした。

  • 《勝手に評価》
    エロ度 ★★
    純情度 ★★★★★
    溺愛度 ★★★★

    《感想》
    ちょっと顔の造りが残念な『俊太』
    そんな俊太を溺愛する、人気若手俳優の『響』

    前からブサイ受けに萌えていた、私には堪らないお話でした
    ただ…響が俊太の事を好きになる話しをもっと掘り下げて欲しかったかなぁ〜
    って感じです。

  • ネットでよく読んでいた作家さん。
    すごく面白くて、この人なら間違いない!と買ったんだけど・・・
    う~~~ん

    奇想天外で愉快な設定で、でも、しっかり胸キュンがある話しを書く人だったのに、全然胸キュンがなかったぞーー;

    なかなか、ネットで面白くて、商業誌デビューしても面白い・・・って作家さんいないね。
    なんで商業誌になると面白くなくなるんだろう?
    わからんーー;

  • イケメン響はちょっと変わった好青年なのかと思っていたら、結構な変態でSっ気のある人だったのが、微妙にショック(笑)。私はブサイク萌えにはぴんとこない方だけど、俊太は可愛かった。性格はまっすぐだし、仔豚っぽいとこと八重歯がいい。お互いしか目に入ってない二人が微笑ましくて、癒しを求めて買ったのは正解だった。

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