ビバリーヒルズ花嫁白書 (プリズム文庫)

著者 :
制作 : わたなべあじあ 
  • オークラ出版
3.09
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本棚登録 : 48
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (226ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784775518694

感想・レビュー・書評

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  • ★4.0。シリーズ1。神香さんの書く変態入ったエロプレイの数々がかなりツボてす!はみ出す攻の巨根、受の下着越しのアレは定番として、先だけ入れてローション代わりに…とか、ビキニはいたまま…とか、見応えタップリでした(笑)受が男前なようで流され過ぎなのは「それでいいのか!?」とちょっと疑問でしたが、天使から立派な攻に成長する逆転シチュや人の話を聞かず強引に溺愛する攻は好きなので萌えました。普通の男っぽく攻気質のある受が同じ受キャラに乗られて抱かされそうになるというのも面白かったです。いいバカップルでした。

    特典ペーパーSS『ビバリーヒルズ海パン白書』:攻視点。ビバリーヒルズでのある日、攻が帰宅するとトランクス型の海パンで泳ぐ受の姿が。ビキニじゃないと色気がないと言い張って脱がせようとする攻。しかしなんだかんだで欲情(笑) 残念ながらエロは省略。結局受の海パンはビキニの形に切ってしまったという…。個人的にビキニにさほど興味はなかったのに、この本読んだら確かにビキニはエロいと納得。また一つ萌えシチュが増えました。

  • 幼なじみが大富豪になって迎えに来てくれるパターンは好きです。強引な所もいいですね。ですが、受があんまりおばかさんなのは好みではないんです。
    ちょっと残念。

  • (あらすじ)
    料亭で板前修業中の隼人は、
    アメリカ人のVIP客に名指しで呼びつけられる。
    慌てて座敷に駆けつけると、見知らぬ紳士から
    「花嫁を迎えにきた」と宣言されてびっくり!!
    意味がよくわからなくて唖然とする隼人だったが、
    自分が子供の頃に書いたらしい「せいやくしょ」を見せられ、
    ようやくはるか昔に天使のように可憐な少年と
    結婚の約束をしたことを思い出す。
    けれど、記憶の少年と、目の前の極上の色男は似ても似つかなくて―!?


    (感想)

    アレクサンダー・怜央・ゴールドマン(ホテル経営)×竹内隼人(板前修業中)

    この内容に1冊使うのか??

    幼少期、同じ施設にいた怜央との再開モノ?
    大きくなって会ってみれば昔の可愛い面影は無く
    男らしいキャラに育ってました。
    な、よくあるパターンです。

    パターンは別にありきたりでもかまわないのですが…
    とにかく攻めの怜央に圧されまくり流されまくりで
    内容はただ流されて拉致されて
    流されてエッチされて
    流されて、流されて…ばかりで正直中身はあまり無いような
    (^^;)

    この内容で1冊まるまる使ってるのがもったいない
    あとがきを読むと、最初から続編も決定でのこの1冊。
    そちらに期待したいが、
    どうせなら1冊にまとまらなかったのだろうか??

  • 毎回、本のタイトルが秀逸すぎる。今回もトンチキで面白かった。

  • 施設で一緒だった可愛くて大好きだった相手が、体も懐もでかい男前になり「誓約書」を手に板前修業中の受けに結婚をせまる。予想に反してビバリーヒルズに住んだ(笑。受けが若干アホなので言いくるめられて流される流されるw新婚編楽しみ

  • 作者のいう男らしさが迷走…
    好きな作家さんなので、続編も買いますがね。

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プロフィール

2005年『ご主人様にはナイショ』(ダリア文庫)にて商業誌デビュー。『いじめっこの恋愛戦略』『極上紳士の溺愛エスコート』『傲慢社長の甘い求愛』を執筆。

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