ランウェイで暴君とダンスを (プリズム文庫)

著者 :
制作 : 周防佑未 
  • オークラ出版
3.46
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本棚登録 : 41
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (243ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784775519707

作品紹介・あらすじ

メガネで消極的で地味。飯泉奏は空気のようにひっそりと生きてきた。ある日、奏は出張先で端正な顔立ちの外国人・ルカの道案内をする。意味深な視線を向けられるが、電車の時間が迫っていた奏は慌ただしくルカと別れることに。しかし、終業後会社を出ると、なんとルカが待ち伏せていた。奏に会いにきたというルカは、俺のモデルになれと言いだして…!?モノクロだった世界が色鮮やかに姿を変える-。

感想・レビュー・書評

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  • 思ったより面白くて楽しめました。 ちょっと受のネガティブぶりにイラっとする所もありましたけど。 でもやっぱり最後はトップモデルまでいって欲しかったですよね。 そこがなんとも中途半端というか物足りなかったですねぇ。 あの吾妻が勿体無いですよね。もっとバンバン絡んで欲しかったですねぇ。

  • ルカの俺様ぶりとソウがそばにいなくなってからのギャップがすごく良かったです。
    いきなりのデレデレぶりにイタリアの血を見ました。

  • さえない男のサクセスストーリー的な…

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プロフィール

白泉社、竹書房、幻冬舎などで広く活躍するBL作家。近著に『君に囲われし濡花』(プリズム文庫)、『デキ狐!!』(クロスノベルス)などがある。現代ものから異世界ものまで、幅広いジャンルをこなす。動物や子どもの可愛らしい描写や、味のあるサブキャラクターが魅力。

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