ヴァージンハネムーンは御曹司と (プリズム文庫)

著者 :
制作 : みずかねりょう 
  • オークラ出版
2.83
  • (0)
  • (2)
  • (1)
  • (3)
  • (0)
本棚登録 : 26
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (227ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784775520307

作品紹介・あらすじ

水瀬はホテルグループの御曹司である黒川の元秘書だ。突然、理由も告げずに会社を去ってしまった黒川を説得するため、水瀬はバカンスと称して黒川が暮らす灼熱の島へとやってきた。しかし水瀬の目的はあっさりと露見してしまったうえ、冗談のように口説いてくる元上司の態度に戸惑いを隠せない。そんな中、ホテルで行われていたパーティーで水瀬は島の地酒をすすめられて口にする。すると、淫らな熱が身体を支配しはじめて!?

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • イラスト買い。みずかねさんのイラストやっぱりきれいだなぁ。セレブリゾートの乱交騒ぎと攻めの軽さに若干引いたけどさらっと読めました。受けが振り回され過ぎてて仕事出来る感が全然伝わってこなかったけど(笑)

  • わずか二年で会社を建て直した元社長、黒川の秘書だった水瀬。
    黒川にスカウトされ、今の会社で社長秘書をやっているが、肝心の黒川は会社を建て直すと同時に退職し、南国へと旅立った。
    半年後、黒川のいる南国へ、バカンスに出かける水瀬。
    しかし、バカンスは表向きで、本当の目的は黒川の説得。わずか半年で会社が傾き、会長の横暴な経営に改革派の役員が集い、どうにか黒川を連れ戻そうと、元秘書だったが水瀬が説得に行くことに。
    半年ぶりに会う黒川は、軟派な雰囲気を身に纏い、水瀬の知る黒川とは少し違っていた。
    戸惑う水瀬だが、実は─。

    黒川の恋心に気付かない鈍感で真面目な水瀬にジレジレしますが、女神の乳という名の地酒が二人の関係に大きく作用します♪
    後半に入ってからのケニーがまさかの絡みで、怒濤の展開にドキドキしました。
    ラストはハッピーエンド、日本に帰ってからの社長っぷりな黒川と、秘書の水瀬の立場を思うと続きが読みたくなります。
    素敵なお話でした!

  • 挿絵様買いです♪ お話の内容も良かったですね♪甘いわ! 一見軽そうな感じの黒川なんだけれど、なんとも一途でいいわ! この二人絶対仕事出来るんだろうな~って思うんだけれど、そういうシーンはほとんどなく、バカンスでのお話ですからねぇ。 お仕事ものが大好きな私としてはそこも最後に読みたかったな~と思いましたけれど、楽しく読めました。

  • きゅんきゅんした。多分そうなるんだろうなって思ったらやっぱりそうなって、ラブラブキュンキュン。

全5件中 1 - 5件を表示

ヴァージンハネムーンは御曹司と (プリズム文庫)のその他の作品

1-B07JX9D2CJの詳細を見る Kindle版 1-B07JX9D2CJ 真宮藍璃

真宮藍璃の作品

ツイートする