罪という名の記憶 (マグノリアロマンス)

制作 : 卯月陶子 
  • オークラ出版
3.25
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本棚登録 : 14
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (424ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784775520871

作品紹介・あらすじ

結婚式前夜、森のなかで知人の情事を見てしまったジェシカ。あまりにも刺激的な光景は、彼女の脳裏に焼きつくこととなった。それから七年後、未亡人となったジェシカは、夫の遺してくれたプランテーションを見るために西インド諸島へ向かう船に乗りこんだ。彼女はその船で懐かしい男と再会する。彼-アリステアは、悪魔の愛を受けたと世間からささやかれるほどの、悪魔的な美貌の持ち主だ。そして、彼こそが、結婚式前夜の森のなかで、ジェシカが見た情事の当事者だった。乗った船が、海運業者として成功した彼のものだと知って…。

感想・レビュー・書評

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  • ヒロインの妹ジェシカ×DV夫 h/hよりこの夫婦のほうがメチャ気になった h/hがラブラフになっていく一方で、ジェシカがどんどん悲惨な状況になっていく 
    やっぱS・デイ 上手い 読ませます ☆4.7

  • H/Hの設定が似ていて、あれ?ベアード・トゥ・ユーと同じ設定?と思ったらあとがき読んで納得。この作品が元で執筆したのか。ヒーローは嫁いだヒロインを7年も思い続けて、チャンスがやってきたところを逃さずにゲット〜。そのあとは二人の濃厚なシーンが続きます。あんなにホットなシーンがあったにもかかわらず、お腹いっぱいな感じにならなかったのは、ただ官能的なだけではなく背景がしっかりしているからでしょう。結末はうまい具合にまとまってるけど、ハッピーエバーアフターを求めるなら、ヒロインが身ごもれたらよかったのにと思う。

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