年下の彼は甘く口説く (アクアコミックス-396)

著者 :
  • オークラ出版
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本棚登録 : 93
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784775521373

感想・レビュー・書評

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  • ヤる事が目的だと思えば、致し方ないテンポ。眼鏡率高し。リーマン率高し。腹筋が素敵ですよ。

  • 表題作の他に短編5作。
    表題作は描き下ろし、他の短編は ケータイコミック、とのこと。

    「年下の彼は甘く口説く」
    仕事の出来る眼鏡リーマン 樋上は実はかなりの偏食で飲み会やら同僚との飲食は断ってばかり。
    同僚の吉野の手作り弁当の卵焼きを食べて、また食べてみたいと思っていたら当の吉野は脱サラをして飲食店を始めていて…。その上吉野は前から樋上を好きだったと。
    好きだと告白されながらも吉野のお店に通う樋上さん。結局はほだされてしまっていますがお人好しなんだ、ね。とにかく仕事もできるしいい人、なの。眼鏡が似合う美人リーマンさんはホント素敵(o^^o)
    部下や後輩君たちからも慕われていていい先輩だこと!
    吉野さんはヤキモチばかりやく日々が続きそうですね。

  • 作家さん初コミック。6つの作品が入った短編集。表題の脱サラ料理人・吉野×偏食家元上司・樋上。前後編なので流れもよくしっかりと読めて良かった。ただ他の作品は物足りなさや唐突感があって勿体ないなぁと思います。絵も綺麗ですしじっくりと読んでみたい作家さんになりました。

  • 電子書籍のアンソロジーで、絵が好みだったので購入。
    表題作が一番新しいのですね。
    絵はバーの店長×年上のリーマンの話の頃が好きなので、ペンタッチが細くなってしまっていて残念。

    全体的に読みやすかったのですが、何だか何処かで読んだような話の詰め合わせっぽい印象が拭えません。
    これもまた勿体ない。

    初コミックスみたいなので、また絵が戻ってくれる事を祈りつつ。
    矢張りトーン多用でベタがない線が細い絵は読み辛いかなあと思うので。
    今後に期待!

  • 初コミックスの作家さん。某とらうさ系で美麗な絵を描かれている方。
    とても好みの絵柄です!カラーが上手いし、肌色シーンも満足の体型。初コミックスということで、短編ばかりなのが残念ですが、攻受の関係性もわりとツボ。

    表題作は描き下ろしで少し長めです。会社を辞めてコツコツ貯金した資金で小さなカフェレストランを開いた吉野。彼の上司だった樋上は、激しい偏食だったけれど、以前吉野の弁当の卵焼きを貰って食べたらおいしくて…!
    料理ができるカッコいい攻はストライクど真ん中。強気だけど優しさにもあふれていて色気があります。
    リーマンの時と、店を持ってからの雰囲気のギャップがすてきでした。
    餌付けされた樋上、お幸せに~!

    あとは、電子向けに描かれた細かい作品がぎっしり。
    中でも、「和装美男に野蛮な愛情」は印象的でした。
    ま、タイトルそのもののストーリーなんですけどね。誤解から日本画家のモデルになってしまい、最後には和服で強引に押し倒される、みたいなw
    でも、短い枚数でなかなかの盛り上がり。
    「お前俺のことが好きだろう」の、セリフが出てきたときには悲鳴&歓喜!!

    今回読み応えには欠けましたが、とてもキラッと光るものを感じさせる作家さん。有望株です。

  • 初コミックスの作家さんで短編集。 絵がとても綺麗! これは表紙詐欺じゃない(笑)

    しかし表題作以外は携帯配信のせいか、1話に1エロ入ってるのが物凄い性急Σ(;∇;) かなり強引な展開が気になってしまう…
    あと表題作が描きおろしなんだけど、ベタが極端に少ないのにトーン多用で、画面が見づらかったのが残念。

    あとがきのチビ絵がとても可愛いので、そういうお遊びを楽しめるくらいの作品を読んでみたいな〜♪

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