居酒屋に半カレー

著者 :
制作 : 松本 花 
  • オークラ出版
3.33
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本棚登録 : 68
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (277ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784775521434

作品紹介・あらすじ

大先生の予約の奪い合い、そして暴れん坊姉妹との大激闘、盟友&悪友作家からのネタ探しなど大人気エッセイ『海馬が耳から駆けてゆく』が生まれるに至った埼玉と会津での日々を綴る、菅野彰の爆笑日記!

感想・レビュー・書評

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  • 菅野彰さんの今のところ、一番新しいエッセイ集。
    相変わらずのんきな感じだが、一本線が通っていて、そこがとても好き。

  • 思ったよりもユルユルしたものでした。
    さすがに毎日ドタバタ暮らしてはらっしゃらないのね。

  • 秀逸な台頭だなーと思う。
    居酒屋で半カレー食べたくなるくらいの気持ちで読める本。

  • ブログ本。写真は本文につけてほしかったなー。それが残念(´ω`)
    菅野先生好きなので内容は特に文句ないです。

    ところで、校正ミスが多い気がする。前書きでいきなりミスって、オークラ出版に校正の仕事をする人はいないんだろうか……。

  • 「裏磐梯のあたたかい間だけやっているイタリアン」て、優雅なマダムがやっているお店ならばたぶん行ったことある。

  • あれ???
    なんか、こんなに普通でいいのか。
    菅野サンの日常って、もっととんでもで、ハイパーで笑えるハズじゃあ??
    あ、WEB日記か、これ。
    そうか、愉快なネタはあらかた海馬etcのエッセイに持ってかれてる、と。
    ちょいとばかり肩すかし。
    松本花さんのイラストを愛でておこう。

  • 菅野さんのエッセイは大好物。

    日記まとめの本なので1日1日をのんびりゆるゆる読むのがなんだか楽しかった。

  • さらっとさくさく読めて、ふって笑って面白くて、息抜きにちょうど良かったです。

  • 紙の本にして販売するレベルの日記じゃねえだろ。挿し絵は良かった。

  • 海馬の時よりは笑撃は少ないかなー。
    ゆるゆるまったり

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プロフィール

福島県出身。少女向け小説からエッセイまで幅広く執筆。エッセイに『海馬が耳から駆けてゆく』(新書館)、小説に『毎日晴天!』シリーズ(徳間書店)、『小さな君の、腕に抱かれて』(新書館)など多数。

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