君主サマの難解嫉妬 (プリズム文庫)

著者 :
制作 : 蓮川 愛 
  • オークラ出版
3.33
  • (0)
  • (3)
  • (6)
  • (0)
  • (0)
  • 本棚登録 :40
  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (227ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784775522387

作品紹介・あらすじ

厳しい訓練を経て護衛のスペシャリスト・SDとなった斗貴は、自分を鍛え上げた鬼教官の藤村とバディを組んで任務に励んでいた。ところが、次の作戦には藤村のみにお呼びがかかり、あぶれた斗貴は臨時教官として懐かしのSD養成所に行くことになる。そこで、IQ170という見事な頭脳を持つ問題児・市来の世話役を押し付けられるが、市来はなぜか初対面からあからさまに斗貴だけに突っかかってきて-!?

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • スピンも含めてシリーズ5作目、藤村×斗貴。今回の舞台は懐かしいSD養成所、問題児・真魚の世話役になる斗貴。真魚と斗貴を繋ぐイサナくんの事が切なかった… 久しぶりの斗貴たちだけど、相変わらず甘くならないなぁw まぁ、藤村の嫉妬らしきものが見えたけど、もうちょっと変化があってもいいんではなかろうか… 斗貴の同期の中で唯一相手がいなかった鷹野にも何やらありそうなSSが入ってるので、次は鷹野の番か。鷹野は一番のお気に入りなので嬉しいけど

  • memo: コミコミ特典SSカード&コミコミ特典B5クリアファイル付

  • う~ん。好きなシリーズなんだけれど、パターン化してるというかいつまでも変わらない二人ですよね。 でも今回はお気に入りの鷹野が出てきたので私的には嬉しかったです♪ 古巣へ戻ってのお話でちょっぴり訳ありの新人のお話は可哀相でしたね。 ショートで鷹野のラブ話もチラッと出て来てましたけれど、次は幸せなお話で鷹野のスピンが読みたいですね。

  • 難攻不落の君主サマシリーズ第5弾

    いつもバディを組んでる藤村と離れて一人、自分が訓練されていた孤島に臨時教官として配属された斗貴。そこには同期で一緒に訓練を受けていた鷹野が教官として居て再会に喜ぶ。斗貴が受け持った中にイレギュラーで訓練生に混じった男がいて、彼はことごとく斗貴に反発する。

    同カプの話も4弾目となると、一応出来上がったカプで、話としては安心して読める。
    今回、臨時教官になったのでてっきり訓練生から横恋慕されるのか?と思いきや、訓練生に盾突かれただけで、彼は今後鷹野と出来るフラグ。いや、まあ、鷹野にお相手がいないからそれはいいんだけど。
    カプ二人の話が少なかったので、評価は3。

    蓮川さんの絵に萌えたので良しとしますwww

  • ★3・4
    今回登場した真魚の過去や、斗貴との以外な関係がわかったりとわりとシリアスな感じだったかな~。真魚の兄イサナのことはせつなかった;藤村と斗貴は相変わらず甘い雰囲気にはならない(苦笑)マンネリ化しつつある感じかな~この二人はこれからもずっとこんなだろうし。真魚は斗貴のこと好きなんだと思ってたけど、最後のSSで鷹野と真魚もしやくっつくのかな?と思ったり。

全5件中 1 - 5件を表示

真崎ひかるの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする