教官は無慈悲な覇王サマ (プリズム文庫)

著者 :
制作 : 蓮川 愛 
  • オークラ出版
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本棚登録 : 30
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (226ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784775524084

作品紹介・あらすじ

南の孤島にある、護衛のスペシャリスト・SDの全寮制養成所。そこに訓練生としてやってきた伶央は、ゴイツ男ばかりのむさ苦しい環境に早くもげんなり…。その上、教官には絶対服従だって!!?有力者である父親の影響力を振りかざしてワガママ放題で生きてきた伶央には、まったく納得できない環境だ。なのに、クラスの担当教官の一之瀬から、会って早々徹底的に服従を強いられて-!?

感想・レビュー・書評

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  • シリーズ第6弾、教官・一之瀬✕訓練生・玲央。次出るとしたら鷹野のお話だと思っていたのでまずそこでガッカリ(笑) そしてこのCPは自分に合わないなとまたガッカリ… どうにも受のガキっぽさが読んでいてイライラしてくるタイプでした。生意気でも斗貴みたいな骨があるんだったらまだしも甘やかされてきた生意気さがダメ。協調性の欠片もないし最後仲間と打ち解けたような感じになってるけど私だったらあんなんじゃ納得いかんわって思った、心狭いのかしら私w もし次もこのCPだったら買うの考えちゃうなぁ…

  • 君主シリーズの、新たなカプバージョン。

    親との売り言葉に買い言葉で志願したSDの要請施設での教官との話。

    素直じゃない受けを攻めがどの段階で好きになったのか、ちょっと分かりにくかった。
    一応エチする仲になったけど、きっとこれは続きがあるよね、という終わり方。

    このシリーズは蓮川さんの挿し絵に助けられてるなぁと思うけど、今回は絵に精彩が無かったな。ちょっと魅力が無いというか、蓮川さんの特徴のキラキラ度が少ないというか。萌えが足りなかったです。

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著者プロフィール

1999年にデビュー。「鬼の求婚~桃太郎の受難~」「風神×雷神」「夢詠みかぐや」などを執筆。

「2018年 『黒狼王は宿命の花嫁を乞う』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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