ばけねこ荘の午前二時 (アクアコミックス)

著者 :
  • オークラ出版
3.08
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784775524329

感想・レビュー・書評

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  • うーん?なにが言いたいのかイマイチわからなかったなぁ。
    化け猫が出で来る意味もあまりないような?
    それならいっそホラー色をもっとだすか、恋愛ならもっとラブラブにするとか。
    Hシーンがないからどっちが受け、攻めなのかがハッキリしない。
    中途半端感が大きいので消化不良気味。

  • 引きこもりの小説家の糺と隣に住んでいる高校生の康介。まっすぐに糺を慕ってくる康介の未来を考えて大人として身を引こうとある曰く付きのアパートに突然引っ越した糺。そこにはばけねこが住んでいるという...っていうアヤカシ要素が入ったお話。
    康介の気持ちが嬉しくて、でも離れていかれることが怖くて、康介の未来のために自分の気持ちは口には出さずに身を引こうとする糺と登場するばけねこが切なくて可愛くて。まっすぐな糺の光な康介は思春期特有の潔癖さで大人たちと自分の気持ちの狭間でがんばってて。
    ばけねこさんもそうなってしまった過程が...切ない、愛しい、切ない...こういうお話好き

  • かわいい。

  • ちょっと不思議な話だった。表題はオカルトを絡めた自分と向き合う話、かな。まちに「好きよ」と言われる金魚を羨んで池に飛び込んでばけねこになっちゃった、ちょっとおバカな黒猫がかわいくて切なかった。

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