危険な夜のキャスティング (マグノリアロマンス)

制作 : 多田桃子 
  • オークラ出版
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本棚登録 : 10
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (641ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784775526927

作品紹介・あらすじ

二百六十億ドルもの個人資産を持ち、大企業の後継者でもあるクインには、秘密の顔がある。Qという名のポルノスターを演じていて、近い将来-殺人者にもなる予定でいる。百万ドルの出演料を得るためにQの相手役のオーディションに来たラッキーにも、秘密の顔がある。恐ろしい事件のせいで、逃亡者としての日々を余儀なくされているのだ。自分を捜す男たちに見つからないように安モーテルで暮らし、苦境を抜け出すための資金を稼ぐしかないラッキーと、心に暗いものを抱えるクインが出会った瞬間、破滅にも似た愛が芽生えはじめ-。

感想・レビュー・書評

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  • シルビア・デイのファンなんだろうなと思って読んだら、やっぱりそうだった。
    ななめ読みでok

  • 結構楽しみだったんだけど、600ページ越えにたじろぐ。
    大企業のトップでありながらポルノスターでもあるヒーロークインとオーディションを受けにきたエリース。秘密を持ったふたりのストーリーで面白いとは思ったけどこんなに長編でなくてもよかったのでは?と。中盤からは撮影シーンばかりなのでひたするシーンが続きちょっと飽きてくるし、ふたりの心理描写にもう少し深みがあるともっと面白かったかなと。ラストにバタバタと展開があって、長いわりには、え?終わり?って感じでした。
    あと、「ママ」とか「母」とか訳がばらばらで、読んでて違和感あり。
    あとがきに書いてあったように「ベアード・トゥ・ユー」に似てると思ったので、クロスファイアシリーズがお好きな方は読んでみてもいいかもです。

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