夏目漱石「門」

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  • でじじ発行/パンローリング発売
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  • / ISBN・EAN: 9784775924563

感想・レビュー・書評

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  • 何だか、日常過ぎてサラサラと流れていってしまう物語。
    三部作の中で、一番印象に残らないかも。
    また、春になりますよ。

  • Audibleで購読しました。当時の時代背景や「こころ」でもあったように色々と先延ばしにする傾向は、印象に残りました。御米を妹と紹介したところから、実は内縁の妻であったというのは解説を読むまでは読み取れませんでした。

  • 明治の人の生活を想像しながら読みました。東京ってそういうかんじだったのかなぁ

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著者プロフィール

明治、大正時代の小説家、英文学者。1867年、江戸(東京都)に生まれる。愛媛県松山で教師をしたのち、イギリスに留学。帰国後、執筆活動を始める。『吾輩は猫である』『三四郎』『こころ』など作品多数。

「2017年 『坊っちゃん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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