ぼくが猫の行動専門家になれた理由 (フェニックスシリーズ)

制作 : 白井美代子 
  • パンローリング株式会社 (2014年12月13日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784775941317

作品紹介・あらすじ

引っかく、かみつく、ところかまわずオシッコをするなど、猫の問題行動はいくつかあるが、「猫はしつけられない」と一般的に考えられてきた。しかしそれを覆した男がいる。これまでにない手法で猫の問題行動を解決するのは、世界中で"キャットダディ"と呼ばれるジャクソン・ギャラクシーだ。ジャクソンのアドバイスを実践すると、猫たちは魔法にかかったかのように問題を起こさなくなる!彼がこの神業ともいえる能力を手に入れたのは、ただ猫が好きだったからだけではない。生まれながらにして特殊な能力をもっていたわけでもない。困難な人生のなかで、見捨てられ、虐げられた動物たちと出会い、さらに運命の猫"ベニー"と出会ったことで、彼の能力がめざめたのだ。本書は、猫のしつけのノウハウ本ではない。しかしジャクソン自身がベニーとの関わりのなかで学び導き出した、猫がもっと幸せになるヒントが豊富に紹介されている。

ぼくが猫の行動専門家になれた理由 (フェニックスシリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • わたし、アニマルプラネットってCATVの放送局があるんだけど、そこで放映されている「ねこのしつけ教えます」っていう番組は結構好きで見てます。その番組に出てくるのがこのジャクソン・ギャラクシーで、この本は彼の自伝。

    依存症の塊みたいな人で、薬物依存、ドラッグ中毒、アルコール依存、過食症とすごかったんだけど、それをある一匹の猫と関わりながら少しずつ克服していく物語、と書けば「なんか面白そう」という感じがするんだけども、正直、この本はすごく読みにくかったです。文章が「これは英語から翻訳しました」って感じで「一体、何が言いたい文章なの、これ?」というのが多すぎ。とても読みにくい。わたしは滅多に翻訳物自体読まないんだけど「翻訳物ってこんなに読みづらかったっけ?」って思ったほど。読み終わった今は「なんとなく大意は分かるんだけど、輪郭がくっきりせずにボヤボヤしてる感じ」でなんとなく消化不良。。

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