シュワッガーのテクニカル分析 (ウィザードブックシリーズ)

  • パンローリング
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レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (377ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784775970270

感想・レビュー・書評

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  • 入門書として最初に読んだら胸焼けしそうだけど、濃い内容でいいかも。

  • http://wikiwiki.jp/fxbook/で紹介。☆4つ。

  • 入門書を読んだだけで、チャートを知っていた気になっておりました。
    本書を読むとチャートは奥が深いと感じてなりません。

    図書館で借りて、電車で読むには向きません。
    なにせ、平気で数ページ前のチャートの説明が入ります。

    というわけ、途中であきらめたので採点はありません。

    専業の方、人生をトレードに賭ける方は必読・必携です。

    **以下、刺さったこと**
    ・月足、週足、日足、バーチャートを組み合わせて使うことは望遠レンズ的効果を生み出す。月足、週足は幅広い相場観と長期的トレンドに関するテクニカルな相場観を与えてくれる。テクニカルな状況が長期的に明確な場合は日足を分析する。

    ・トレンドは絶大な収益機会を与えてくれる。

    ・ブレイクアウト後、例えば5日とか数日、価格がこのレンジを超えていれば、レンジのブレイクアウトは将来のトレンドを示す。

    ・増し玉の指針。
     +最後に取引したものが利益を生むまで、増し玉すべきでない。
     +ポジション全体で設定された損切りポイントが正味の損失となる時は増し玉してはいけない。
     +増し玉は最初のポジションサイズより大きくしてはならない。

  • 専門書に近いレベルのテクニカル分析の本だと思います。

    テクニカル分析の基礎から応用までたくさん乗っけてくれています。熟練のトレーダーに、バリューとテクニカルを結局同じものだと言った人もいるようですが、やはり組み合わせるのが一番のようです。まぁ時系列解析をメインテーマとしてやり始めた身分としては、テクニカル分析を利用して儲ける人は素晴らしいスキルを持っている、と思うのです。

  • テクニカル分析の基本を学ぶには最適な本。実践的なチャートが沢山出てきて、楽しく様々なパターンを覚えることが出来る。日本人の書いた安っぽい本を買うなら絶対こちらの方がお奨め。シュワッガーは「マーケーットの魔術師」の著者としてもその名が知られている。

  •  ごつい感じの名前のイメージとは違う好紳士(失礼)。 テクニカル分析の手法がまとまってます。
    ただこの本の中でも書いてますが、ファンダメンタルと併用して判断するんぢゃろね…プロは…
    「82のトレーディング規則と教訓」が結構いけます…。

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