ファスティングダイエット―ジュースを飲んで体のあぶらと毒を落とす (AC mook)

著者 :
  • アスキー・コミュニケーションズ
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本棚登録 : 38
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (93ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784776200215

感想・レビュー・書評

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  • ファスティングのやり方は分かったのでやってみたいと思ったのは良いことだったんですが、
    後半部分のマゴワヤサシイの紹介レシピの内容が引っかかりました。

    山田先生が出してる本で「病気がイヤなら「油」を変えなさい」というのがあって、
    その中で摂ってはいけない「油」というのがそのレシピに盛り込まれてたところが説得力の無さを感じてしまった。
    ファスティングを広める為に裾野を広げたマーケティングなんだとは思うけど、自分としては納得いかないと思ったのでこの評価です。

    レシピの例の悪いところ
    ・マヨネーズ
    ・ひき肉
    ・豚しゃぶ用薄切り肉
    ・サラダ油

  • 料理レシピが結構多い。だいたい、連休旅行前に読む本じゃなかったね。とりあえず知識としては蓄えた。

  • マゴワヤサシイ
    マ(豆製品)ゴ(ゴマ)ワ(ワカメ)ヤ(野菜)サ(魚)シ(しいたけ)イ(いも)ビタミン、ミネラル酵素がバランス良く含まれている食品を使ったメニューレシピがなんとも美味しそうなのです。ファスティングジュースは、豆乳入りのものです。豆乳で若干腹持ちがよくなるのかな。

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プロフィール

杏林予防医学研究所所長。米国公益法人ライフサイエンスアカデミー理事長。あらゆる方面から細胞の環境を整えれば、誰でも健康に生きていけるという「細胞環境デザイン学」を提唱し、本来あるべき予防医学と治療医学の啓蒙や指導を行う。2013年「杏林アカデミー」を開校。細胞環境デザイン学を日本に広めていくための人材教育に力を注いでいる。2016年には東京・赤坂に「アカサカフロイデクリニック」を開院し、細胞環境デザイン学の基づく医療を提供している。

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