頭がよくなる「仮説力」のススメ

制作 : 和田 秀樹 
  • アスコム
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本棚登録 : 18
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784776203810

感想・レビュー・書評

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  • うーん確かに仮説思考のススメだけども、勝間和代的な本を想定してたので、ちょいと期待外れ~

  • それほど新鮮ではなかった

  • 仮説実施のためには、成功モデルのパクリ、不満や必要性から仮説を作るなどがある。
    仮説組み立てのためには、?周りの観察→?素朴な疑問を大事にする→?自分の仕事と結び付けて考えることがポイント。その際に思いついたことは必ずメモする。
    認知心理の世界にはスキーマという言葉がある。スキーマとは「経験によって身に着ける知識のセット」を意味する。人は物事を見るときスキーマに当てはめて考える傾向があり、時にはこれを逸脱して仮説を立てることもポイント。
    単眼思考ではなく複眼思考(疑問を持って考える、色々な人の立場で考える)が重要。

  • 物事を複眼的に見て、自分で仮説を立てて実行することの大切さについての本。言いたいことはなんとなくわかるが、著者の経歴からか専門用語がたまに出てきたりして要点がわかりにくくなっている。というか、たまに論点がずれてるような気さえした。

    この本に書いてあることを実践すると、この本自体も鵜呑みにしないでいろんな視点から見なければならない。著者が定義した「仮説力」は、これから個人の力で生き残っていくために求められるスキルだと思う。ただもう少し掘り下げた方法論から成功までの具体例を挙げてもらえば、吸収しやすくなるのではないだろうか。

    よく言われていることだが、日頃から「アンテナをはって」ちょっとした疑問について自分で考える習慣を身につけるのは大事である。この思考回路は、急に作り上げられるものではない。


    ☆「考えたことをまずはとにかくやってみるべき」良いアイデアを思いついたら実際に試し、ダメならダメで別のアイデアを試せばよい。

    ☆『行動』こそ成功への第一歩!


    ◎頭に思い浮かんだネガティブなことの可能性を考えてみる。良いことが起こる可能性に目を向けられる!

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