世界一利益に直結する「ウラ」経営学

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レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784776205173

感想・レビュー・書評

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  • 古本屋へ

  • 駄作

  •  馬場乾竹氏の紹介で顧客満足につながる価格の考え方が掲載されているということで本書を読むことにした。
     馬場氏によれば価格設定を行うことで治療効果を上げることもできるということであった。
     本書は日垣隆氏と岡本吏郎氏によるお金とビジネスにまつわる対談をまとめたものである。
     本書には確かに価格に問題に関する対談内容もあるが、それ以外にも対談内容は多岐にわたっている。
     個々の個所ではなるほどなるほどと読むところはあったものの、読み終わってみたら本書の内容をほとんぼ覚えていないことに気が付いた。
     雑多な内容が話される対談形式の書籍にはよくあることだ。
     焦点がぼけてしまっているからであろう。
     それでも、安売りは自分の首を絞めることになるとか、個人事業主が法人化するメリットはないとか、飲食店は開業から3年で廃業することになるとかなどは記憶に残っている。
     個人事業者や中小企業の経営者には参考になる話も掲載されているので軽い気持ちで読むのが良いのではないだろうか。

  • 価格のチキンレースを論理的に批判していて、納得した。

  • 『世界一利益に直結する「ウラ」経営学』読了。
    社会起業家の本を読んだ後にこういった思いっきり真逆のビジネス本を読むと、まぁ面白い。いきなりガックーーンって振り子が揺れ出して、色んなアイデアが出始める。やっぱアンテナを張りながら、色んなジャンルの本を読むのはいいな。

  • 大分昔に購入し、読んだつもりで読んでなかった本。
    以下気になったポイントを抜粋。
    ---
    内部留保できない家の前には、清流は恒常的には流れませんから。
    人間は行動しないと納得しない
    時間×力が経営のパワーになる
    ビジネスがうまくいっている経営者の共通項は、打ち手が多いこと
    「これはこのくらいの期間で終わる」と決め打ちして、どんどん次の手を打っていく
    一番ありがちなNGは、断る理由を相手に言ってしまうこと
    短いひもの人と長いひもの人とでは、全く儲け方が違う
    天真爛漫という状態にずっといられるように常に目指し続けなければいけない
    (財務諸表の)バランスが良すぎるのは、次の打ち手を打てていないことになります

  • 値段を10倍、販売1/10の考え方大切。

  • このリアリズムがどうにも欠ける私は、この税理士&コンサル業の岡本氏も、内田樹氏同様いつもブログ読んでる人で、眼のウロコを取ってもらってるんですけど、この本もそういう1冊でございました。ありがとうございました、って感じです。(=^_^;=)ゞ

  • 本書は岡本氏と日垣氏の対談をまとめたもの。個人的に対談方式の本はあまり好きではない。
    理由は体系的に内容がまとまっていることが少なく、読みづらいから。
    本書も同様に読みづらいと感じた。内容は岡本氏が他の著書で主張していることと同じでした。
    対談方式好きにはお勧めですが、そんなの好きな人いるんだろうか?もしかして対談方式を書籍にする理由って出版社が簡単だからか?w

  • また2人の今後著作をチェックしていこうと思った筆者に出会いました。


    本書内では、経営者について言っていることですが、
    ビジネスでうまくいくためのコツとは、時間×スピード。
    期限を決めたうえで、どんどん次の手を打っていくことが大事なようです。

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