普通のサラリーマンが年収1000万円になる方法

著者 :
  • アスコム
3.33
  • (0)
  • (5)
  • (10)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 44
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784776205272

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 自分に合った会社に行った方が幸せという本。

  • レギュラーのとれるとこで、謙虚にやりなさい。

    評価されるとこで頑張ろう

  • お金持ちになりたければ、びっくりまず、運が大切だ。
    次にお金にこだわること、「お金がなくても幸せに暮らせる」などとは言うな。
    給与が上がらないのは「自分の責任」
    ここが大切
     努力しても給与はあがらない。
     給与が上がらない理由11の理由
     1.好きなことを仕事にしてはダメ。
       仕事とは、依頼者の満足度が、報酬となる。
     2.大きな会社へ入社してしまった。
       優秀な社員の中で勝ち抜くほど能力がないにもかかわらず
       会社が社員を大切にするのはウソ。正解は、戦力になる社員を大切にする
     3.実力に自信を持ち過ぎ。
       自分の能力を2割増でみていちゃだめ。
     4.上司を過信していた。
       上司だからといって、部下より能力が高いわけではない。
       上司が考えるのは、できない部下でも売れる仕組みです。
       ロールプレーではなく、話せなくても売れるツール
     5.キャリアを生かそうとした。
       即戦力といっても、即戦力のひとはそもそもやめようとはしない
     6.成果を出そうとがんばった。
       がんばらなければならないのは、実力以上の仕事をしているか、
       キャパ自体がオーバーしている。
       サラリーマンのがんばる目的は、がんばらなければできないことを
       次回はがんばらなずにできるようなるためにする。
     7.社内のライバルと競争した。
       減点主義の会社では、成果を出そうするのは自殺行為。
       どんな基準で評価されているかをしること。
     8.それまでの実力にこだわった。
       大きな会社のやり方を小さな会社でやっていた。
     9.義務的な仕事をやったいた。
       仕事は、人に仕えること、働くとは、ハタを楽にする。
       働くのに必要なのは、頭です。
     10.長く会社に務めようとした。
     11.自己啓発にはげんた。
        自己啓発の効果がない一番の理由は、行動しないことです。
        知っている。やっている。できる。の区別をつけなければならない。
        能力を高めてポジションを上げるより、先にポジションを上げれば、
        能力はついてくる。
        
    ●コネなし、学歴なし、キャリアなしの3ないサラリーマンの復活には、
              「必要とされる会社で必要とされる仕事をすることです。」

    ・評価が上がる「ふたりぶん働く」方法は、前工程と後工程の仕事をしやすくすることで、
     二人分働くことが出来る。
    ・「給与よりも働きがい」をもとめるのではなく、「給与も働きがいも」どちらもとる。
    ・できるだけ人の人の批判をしないように心がける
    ・サラリーマンに必要なのは、社外の人脈です。
    ・現在は過去の選択の結果、最良の選択をすることで、満足のいく将来が約束されている。
    ・自分を許す。
     だめな自分をかえようと思う自分を、自分を変えられないのだという自分に変えること。
     そして、変わらない自分のまま、自分に磨きをかければいい。
    ・努力と成功は比例しない。
    ・自分以外の人が「面白い」とか、「ありがとう」と喜んだくれるかどうか検証する。
    ・プライドをすてて、自尊心をもつ。
     自分を大切にする。競争する必要がないと思える心こそが自尊心である。
    最後に「人間としての私」が残る。

  • 年収1000万を目標とするなら、小さい会社への転職がいちばんの近道。
    仕事をやめたいと思うことになる前から準備が必要。

全5件中 1 - 5件を表示

別所諒の作品

ツイートする