何があっても日本経済は破綻しない!本当の理由

著者 :
  • アスコム
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本棚登録 : 44
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784776206729

作品紹介・あらすじ

風評、デマに騙されるな。震災後の日本経済はこうなる。日本経済が復興するために国家ができること。

感想・レビュー・書評

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  • 日本の国債利払いは対GDP比で1・3%と主要国中最低。自国通貨建の借金で自国内で国債が調達できるなら国内の家計の資産が増えるだけ。財政破綻するのがいやなら通貨を発行して穴埋めしてしまえばよい。(インフレ)財政破綻よりインフレの方がよい。

  • 震災直後、ということで、民主党政権のはちゃめちゃな対策も書いてある。
    まぁ、あのときは、マジでこの国、どこかの国と一緒になるんじゃないかって思ったものさ。
    日本の国債は安全だから、買ったほうがいいって昔から言われていたね。株よりも安全??
    日本は自国の中でお金がまわっているから破綻しなんだな。
    だが、この本を読んで、日本の宝でもある技術力とか、工業力などが、TPPによって破壊されてしまうのは、日本という国が破綻へと進む第一歩になってしまうかも??とそんな恐怖を感じたのでした。TPP,何がどうなるかまったくもって知らないしなぁ。

  • 三橋貴明氏の主張は、基本的に現在も震災当時と変わっていないと言える。
    マスコミの横並び主張とは一線を画す経済分析主張。

  • 2012/06/29:読了
     第1章 戦後レジュームから脱却する は
    震災後の三橋さんの意見であり、新鮮みがあった

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プロフィール

経世論研究所・所長。1969年生まれ。東京都立大学(現・首都大学東京)経済学部卒業。外資系IT企業等数社に勤務した後、中小企業診断士として独立。大手インターネット掲示板での、韓国経済に対する詳細な分析が話題を呼び、2007年に『本当はヤバイ! 韓国経済』(彩図社)を出版、ベストセラーとなる。以後、立て続けに話題作を生み出し続けている。データに基づいた経済理論が高い評価を得ており、デフレ脱却のための公共投資推進、反増税、反TPPの理論的支柱として注目されている。著書に『超・技術革命で世界最強となる日本』『第4次産業革命』『今や世界5位 「移民受け入れ大国」日本の末路』(以上、徳間書店)、『財務省が日本を滅ぼす』(小学館)、『生産性向上だけを考えれば日本経済は大復活するシンギュラリティの時代へ』(彩図社)など多数。

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