Facebookバカ友達を365日たのしませる男の活用術

著者 : 美崎栄一郎
  • アスコム (2012年4月27日発売)
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  • レビュー :76
  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784776207245

作品紹介・あらすじ

料理通?犬好き?友達に自分を"なにで"覚えてほしいかを決める、ニュース、バラエティー、地元ネタ。自分チャンネルのつくり方、スマホにたまった写真を活用する、デロリアン戦法、平凡な日常でもネタ切れしない「シェア」の極意ほか友達をたのしませるFacebookワザがいっぱい!ベストセラー!『iPadバカ』の著者初のSNS入門書。

Facebookバカ友達を365日たのしませる男の活用術の感想・レビュー・書評

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  • 個人的にある程度使い方を理解しているとは思っていたけれど、過去の投稿を非表示にしたり、メッセージをアーカイブにするなど、「なるほど!」という部分もあった。
    FacebookとTwitterやmixiなどの同時投稿をしないとか、ネガティブな内容の発言はしないように。っていうのは非常に同感しました。

  • フォトリーディング
    facebook

  • 著者は花王で商品開発のプロジェクトリーダーとして、自社のリソースと他社とのコラボレーションを推進。手がけたプロジェクトはテレビや雑誌、新聞にも取り上げられた。サラリーマン時代から勉強会や交流会を主催。1500人以上の緩やかな社外ネットワークづくりが注目され「スーパーサラリーマン」と呼ばれている。

    著書に「iPadバカ」「iPhoneバカ」「結果を出す人はノートに何を書いているのか」等多数。

    フェイスブックを難しく考える必要はない。
    いわば、コミュニケーションの道具のひとつであり、あれこれ悩まずに、楽しく試してみるのが良い。ファックスや携帯電話も最初は戸惑ったはずであるも、今では誰でも使いこなしている。それと同じように、フェイスブックも私たちの新しいコミュニケーションとして活用することが出来る。

    本書は、フェイスブックで何から始めたら良いのかわからない人が、安全で具体的に活用できるようになるのはもちろん、友達を365日楽しませる方法を以下の7章にわたり紹介している。

    ①フェイスブックはあなた専用のテレビ局
    ②で、どうやって使うの?
    ③で、どうやって情報収集するの?
    ④で、なに書けばいいの?
    ⑤で、プロフィールってどう書くといいの?
    ⑥で、会社員はどう使えばいいの?
    ⑦ところで、集客に使えるの?
    と6つの疑問を答える形で展開されている。

    全てが実践的な説明を基に構成されている。
    著者と同じような使い方がしたいと思う読者にとっては重宝する一冊である。SNSへの考え方や方向性が違えば合わないのではないかと賛否両論わかれそうな内容である。

    私は著者の著書が好きであり、生き方にかっこよさを感じており、SNSへの姿勢にも共感できる点も多く、楽しく読むことが出来た。

    時が経つにつれてどんどん進化していくフェイスブック。本書で紹介されていることが全て今のフェイスブックに使えるかとは言い難いものの基本的な考え方は応用できることも確かである。

    ひとそれぞれのフェイスブック。奥深さを再認識した。

  • Facebookの本はビジネスや、集客用のものが多いですが、mixiみたいに気軽に使いたい個人向けです。
    なので結構需要がある本ではないでしょうか。

    それならmixiみたいに、本なんか読まずに気軽に使ったらええやんとの声が聞こえてきそうですが、実名で責任問題があること、規模が大きく影響力があることを踏まえて目を通す価値があると思います。

    Facebookは直ぐに使用が変わるので、本書も早くてにとった方が、わかりやすいと思います。

  • Facebook活用のための助けになる本。
    わかりやすくて、すぐにでも取り入れたくなるものがいっぱいでした。
    楽しく使うための知恵、自分の身を守るための知恵など、参考になりました。

    Facebookを使っている方にも、これから始めてみようと思っている方にも、オススメの一冊です。

  • facebookによってビジネスが変わる、という論調が多い
    facebookの関連本。

    でも本当にビジネスに有効に使えるのだろうか??

    本書は、
    私が漠然と感じていた疑問に見事な回答をしてくれました!

    「facebookは壁新聞であり、放送局である。」

    「facebookは実際に会ったことのある人との
      リアルを補完するコミュニケーションツールである。」
     
    「ローカルテレビが簡単に作れる。」

    「宣伝しノイズを流すのはダメ。
     普段やっていることで相手に伝えたいことを書く」

    「自分はどういう人として覚えてもらいたいか」

    「集客に役立つ魔法のツールではない。」

    「リアルにお会いしている時、
    しっかり相手に記憶してもらうことが
    実はフェイスブック上でつながりを作る上でも
    非常に重要なことである。」

    facebookを使う時の基準、またどう使うと有益かという観点で
    facebookを使う時のコツをうまくまとめている本であり、
    facebookユーザー必読の本だと思います。

  • 20120507st
    ノートを使ってみる。

  • こんな使い方があったのかと楽しく読めて実戦的。
    氏の仕事術も散りばめられており、楽しい。

  • 面白かった!早速試す。

  • 本屋で立ち読みして、面白そうだったので図書館で借りてみた。筆者はサークルや勉強会、講演会などのグループ間での連絡を円滑にするための使い方が主で、私的にはあまり役には立たなかった。ただ、プライバシー設定やツイッターとの使い分けなどちょっとした事には役に立ったが。筆者は、自分がどのように見られたいのかを意識してfacebookを使っており、自分はライフログちっくに使っているので、人それぞれの使い方があるなと感じた。

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