3歳までの子育ての教科書

制作 : アスコム 
  • アスコム
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本棚登録 : 138
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (245ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784776207672

感想・レビュー・書評

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  • 広く浅く。
    目新しいことは無し。

  • また読みたい

  • はなまる学習会の代表の話がよかったな。
    とにかくママが太陽であれ。ニコニコ笑っていれば良い。
    そのためには夫と以外の話し相手をつくる。母親にぐちる。女子トーク。
    回り回って子どものためになる!!

    買って➡︎買ってあげたいんだけど、、ところで…と話題を切り替える

    否定的な言葉➡︎やればできる、言わなくてもできるもんね、ゆっくりでいいから最後までやろうね

    自分の心を磨くことが子供の心を磨くことになる。

    長谷川博一先生
    やさしい虐待…自分もされていたかもしれない。しつけにより親が子供をコントロールし、いい子を演じさせている状態。
    幼いころ、本当はこうしたかったという思いを肯定し直す。

  • 最も重要☆親の心の安定

    親が気をつける三大NG
    ・イライラして子どもと接しない
    ・否定的なセリフは禁句
    ・人と比べない

    イライラしないために
    ・ストレス解消してためこまない
    ・完璧を目指さない

    3歳までしつけは必要ない。

    自分の子どもの頃の生き直し
    =いけないと思い込んでいた自分を肯定し直すこと

  • 子育てをする上で役立つ情報が簡潔にまとめられている本でした。教育で有名な方がたくさん書いておられて、ためになりました。育児中でも、一つ一つが読みやすい分量で区切られていてサクサク読めました。

  • 深い内容ではないが、忙しい育児の合間にもさらっと読める本。個人的には靴選びが参考になりました。

  • アイコンタクトとスキンシップの重要性を学びました。子供と囲碁ができたら楽しいなと思いました。

  • 様々な著名人が、専門分野から子育てアドバイスをする本。

    1人の意見に偏らず、
    こんな考え方もあるなぁとストンと落ちる内容。
    元気付けられた。

  • 子育ては、どうしても私見が入ってきてしまう分野に思う。本書は複数の著者によるものなので、その弱点が目立ちづらくて良い。
    さて、一人目の脳科学者である茂木健一郎先生は、「子育てとは、子どもにとって得意なものを親が一緒に探してあげる宝探し」「宝探しのときには、他人にみとめられる、他人とつながるということが大事」と記している。親も子どもと一緒に、色々な人と関わりながら、宝探しをしていきたい。
    二人目の脳神経外科医の林成之先生は、脳の専門家として次のような面白いことを教えてくれる。「幼児の脳は3〜4歳ぐらいまでに神経細胞の数がどんどん増えますが 4〜7歳の間、思考回路に必要としない神経細胞が減っていく「間引き現象」という不思議な現象があります。 間引き現象が終わると、脳神経細胞の数は一定し7〜10歳以降にようやく「大人の脳」に近づいていきます。0〜3歳の子どもの脳は、神経伝達回路が十分に発達する時期ではありません。ですので、 3歳以下の子どもへの「成果を求める早期教育」は理にかなっていないことになります。 」
    つまり、
    「3歳以下の子どもの育脳には、知識の詰め込みなどではなく、まず「本能」と、心が伝わる「脳」を育むことが大切」
    であり、それには次の3つの ポイントが挙げられる。
    ①「学ぶこと」に興味を持ち、正しい判断と理解力を高める「本能」を育む
    ②心が伝わる「コミュニケーション力」を育む ③自分のレベルで子どもを育てるのではなく、親子で共に進化する。
    と述べられており、非常に興味深かったので、林成之先生は他の著書も読んでみたい。
    三人目の中野信子先生は、まずベビーサインのことを述べられており、私も興味を持った。このベビーサインで一般人と東大生とのIQの差が生まれるというから驚きだ。しかし中野信子先生は、そういったことにとらわれすぎるのではなく、「マニュアルを捨てて、子どもの可能性をどうしたら広げてあげられるかを考えることが、育児の本質ではないかと思う。」と述べています。
    P187以降は子どもの健康についてなので、子どもが産まれてからまた読みたい。

  • 他の方のレビューにもある通り、他のゴテゴテした育児本と比べてすっと入ってくる内容。識者のオムニバス形式だが、雑多感は一切なくきちんと順序だったコンテンツとして読みやすい。強調箇所はボールドになっているので、腰を落ち着けて本を手に取る余裕がなかったり、普段あんまり本を読まない乳児ママにとってもお勧め。

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