仕事はできるのに、机がぐちゃぐちゃで困ってるきみへ

著者 :
  • アスコム
3.41
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  • 本棚登録 :191
  • レビュー :24
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784776207726

作品紹介・あらすじ

突然「例の資料出して!」と指示するキマグレ上司。資料を山のように積んで、隣に侵食するナダレ男。何でも聞いてくる依存系部下。気づけばペンを持っていってしまうコソドロ。そんな人間関係から身を守り、自分のパフォーマンスを最大限に引き出す「机の秘密基地化」。

感想・レビュー・書評

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  • 机、書類、PCファイル等オフィスの整理本。ある架空の会社をベースにしたストーリー仕立てになっており、飽きずに読み進む事ができる。
    机を秘密基地化するという発想は面白い。片付ける意欲を促進する効果があると思う。

    (メモ)
    1.机を秘密基地化
    ・動=右側:めも、ペンなど
    ・静=左側:飲み物、電話など
    ・三段机:上 筆箱、中 防空壕、下 二軍書類箱

    2.書類整理
    ・アグレッシブ>二軍書類>ゴミ箱

    3.PCファイル
    ・分類は大プロジェクト単位のみ。
    ・1箇所のフォルダに集めてデスクトップ検索(全文検索\)

  • 20130305
    整理 効率性と安全性
    掃除をしに会社に行くのではない
    机の役割
    効率的な仕事
    円滑な人間関係
    働いている自分を表現、机の上をデザイン
    秒単位の効率追求
    モニターゾーン
    サイレントゾーン
    アクティブゾーン
    ドロワーゾーン
    エンプティゾーン
    パソコン本体を防御壁に
    モニターで他人の視線を遮る
    左側、利き腕で扱わないもの
    飲み物、ある程度重量感のあるマグカップ
    右側は利き腕で扱う動的なもの
    引出し
    筆箱、防空壕、二軍の書類
    机の下はごみ箱のみ
    渋滞 選択肢が無駄に多すぎるから
    とりあえず目の前から消す
    高級ペン、フリクションボール、蛍光ペン
    困った人への自衛策
    その場で処理してもらう、用件そのものを貼りつける
    マスキングテープの上にポストイット
    クリアファイルの色分け プロジェクトごと
    アグレッシブレーン
    ファストレーン
    リーディングレーン 資料
    やる気が出ないときは片づけをする
    重要なメールにマークをつける
    デスクトップ アイコンの自動整列をしないで右側に
    名刺を持ち歩く
    バンソウコウを持ち歩く
    喫煙室でコミュニケーション
    自分が何をしたいかを明確に、そこに一直線
    興味のある本を机の上に置いておく
    フェイスブックのお気に入り、戦略的に
    お菓子を引き出しの中に、甘いのとしょっぱいの
    お菓子でコミュニケーション、同僚の好みを知る
    忙しいアピール、机に荷物散らかしたまま帰る

  • ノート術の美崎さんで整理系ということでマケプラで購入。実に今仕事している人目線の記述で、理想論や空理空論ばかりの整理本と比べリアルで具体的な内容ばかりで非常に好感が持って読めました。私としては、机上の左右の使い方、選択を減らす、準備や同僚マーケティング入手方法に背中を押されたので早速やってみるつもりです。

  • 仕事はできるのに、机がぐちゃぐちゃで困ってるきみへ
    2013/2/23 著:美崎 栄一郎

    著者は、花王で商品開発のプロジェクトリーダーとして、自社のソースと他社とのコラボレーションを推進。手掛けたプロジェクトはテレビや雑誌、新聞にも取り上げられた。

    オフィスで働いている人たちの多くは、常に何かを探している。電話がかかっていたときにメモやペンが見当たらない、1か月前の会議のポイントを書いたはずのノートが見当たらない。受け取ったはずの請求書はどのに行ってしまったのか・・。

    しかし、机を整理するために会社に行くのではない。
    目指すのは、机の「秘密基地化」である。
    机を秘密基地化すれば、どうしてもウマの合わない人とのコミュニケーションを減らすことも、忙しいときや集中したいときに新しい仕事が降ってこないようにすることもできるし、本当に心からやりたい仕事をつかむきっかけを生むこともできる。

    そんな私たちに机を最強の秘密基地に変える方法について以下の8章により説明している。
    ①机を基地化せよ
    ②机を5つのセクターに分けよ
    ③渋滞を解消せよ
    ④書類を整理せよ
    ⑤デスクトップを整理せよ
    ⑥基地から出る準備をせよ
    ⑦偽装せよ
    ⑧相手の基地によってパスの出し方を変えよ

    ビジネス書というのは書く方も選んで読む方も難しい。
    内容については、理想論や一般論だけを書けば中身のない本に成り下がってしまう懸念があり、かといって具体的なことを書きすぎるとその内容に響く人の数自体あ限られてしまう。

    本書については大筋の内容については参考になり、多くの気づきがあったものの、随所に紹介される具体例については極端な例も多く自分としては腑に落ちない点が多かった。もちろん今の自分がそうであった時を変えて本書に触れると違った感想も出るだろうし他の方からすればバシッと具体例に当てはまる人からすればこれほど良いお手本はないはずである。

    セオリー通り活用できるものを有り難くいただき、行動する。
    その気持ちで本書には触れたいと思う。

  • ストーリー仕立てでとても読みやすく面白い。
    机の役割、片付けの方策がはっきりしていて、手間も小さく自分には合っていると感じた。

    特に、今の自分のやり方と異なっていたのは、身の回りの筆記用具の多さ
    引き出しの使い方。まさに知りたかったところなので、さっそく真似してやってみたいと思った。
    本書の良いところは、how toだけでなく、「何がしたいのか」という、仕事に対しての自分の思いとも向き合う良い機会となったところだと思う。

    内容とタイトルが合っていなかったところだけが気になった。何か意図があるのだろうか。。

    ◎整理=効率性と安全性
    机の役割=効率的な仕事&円滑な人間関係
    →働いている自分を表現、机の上をデザイン
    →秒単位の効率追求

    ○机上の配置
    モニターゾーン(視線を操作)
    サイレントゾーン(左はスマホ、手帳、飲み物)
    アクティブゾーン(筆記用具3つ 高級ペン、フリクションボール、蛍光ペン 、メモ)
    パソコン本体を防御壁に

    ○引き出しの使い道
    一段目:筆箱(仕分けしない。一つずつ)
    二段目:防空壕(一時避難、癒しグッズ)
    三段目:二軍の書類(押し出されたら捨てる)
    机の下はごみ箱のみ
    とりあえず目の前から消す

    ○困った人への自衛策
    忘れる人=その場で処理してもらう、用件そのものを貼りつける
    ○効率化
    マスキングテープの上にポストイット
    プロジェクトごとにクリアファイルの色分け

    ○机上の棚
    アグレッシブレーン(進行中の資料)
    ファストレーン(他人に回すもの)
    リーディングレーン(興味・アピール)
    やる気が出ないときは片づけをする
    重要なメールにマークをつける
    デスクトップのアイコンは右側に
    ショートカットがTO DOリスト
    名前にアルファベットで検索可
    名刺・バンソウコウなど必要な物はそれぞれ仕込んでおく

    ○喫煙室コミュニケーション(裏の情報)
    お菓子コミュニケーション(人の好みを知る。甘系と辛系を選ばせる)

    ○自分が何をしたいかを明確に、そこに一直線
    フェイスブックのお気に入り、戦略的に

    ○嫌な仕事を振られそうなら、忙しいアピール。
    早く帰りたいなら、机に荷物散らかしたまま帰る

  • 飲みもの、電話は左側、静的なもの、ボールペンは3つ、高級なもの、フリクション3色、ラインマーカー、撒き餌のボールペン、
    机の上は3つ、アグレッシブレーン、はんこレーン、リーディングレーン
    アイコンは2列以内、

    かなり面白い本、参考にしたい

  • タイトルに惹かれて手にとった本。
    机をどう整理するか。
    ストーリー仕立てになってわかりやすく解説。

    自分だけではなくて周りの面倒くさい人たちにどう対処するかも書かれているのが新しいけど、そこはあんまり参考にはならなかった。

  • あまり参考にならなかったな

  • 会社員じゃなくてもPCを使っている人や仕事をしている人には役立つ情報があると思う。

  • 微妙にタイトルと内容が合ってないような。机上の空論ではない整理や人間関係も絡めた対策としての整理という目の付けどころはいいい。

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