「孤独」が一流の男をつくる (アスコムBOOKS)

著者 :
  • アスコム
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本棚登録 : 174
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784776207733

感想・レビュー・書評

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  • ひとりで料亭へ、バーへ。仕事はやめない。ここからわかるように、熟年層男性、ハイソ(というよりそれに憧れている人か)をメインターゲットとする指南書まがいのエッセイ。著者のファンなら読んで損はないかもしれない。

  • 奥トレで交換してもらった一冊。「1人でいる時間も悪くないし、必要な場面もあるよ」とメッセージを送る一冊で、まぁそうだよねと思いながら読んでました。ただ、結婚しているわけでもなく基本的に1人でいることも多い自分にとってはそういう時間にもっとできることがあるか、みたいな観点での話だったかなと。あとひとつ参考になった話があって、地方移住した夫婦が先にどちらかが亡くなった場合、東京に戻れる場所を確保するのが難しいということ。だから東京から移住するとしても家は持っていた方がいいと。それは空き家を増やすことになるけど、そういう人たちにとっては最終的な逃げ道を確保する手段にもなるのかもな、と思いました。

  • 読了。

  • 後半は凡庸な内容で少し残念だった。

  • 1人なのに、カッコイイ男。そんな男になりたい!と手にとったけれど、内容はもっと将来的、老後に向けて考えさせられるものだった。確かに将来「孤独」、「一人」になる可能性は、昔よりも高い。独りで充実した人生を送っていけるよう少しずつ準備というか慣れていかなければならない。

  • 斜め読み〜ちょっと年配の方向け?
    だけど自分の年代からしても所々よかった。

    「『一人じゃないよ』じゃなくて『みんな一人なんだよ』」

  • 読みやすい。

  • ひとりの時間をつくることにより、いろいろと考えることができ、趣味も仕事も充実させる、といった自分の考えを多少後押ししてくれる内容であったが、老後の話や孤独死がどうこうといった話も多く、自己啓発本としては微妙な感じ。

  • タイトルから気取った内容だと思うかもしれないが、なんとその実は高齢者のための独り身教本だった。誰しも必ず経験するであろう孤独。一般に孤独とはネガティブに捉えられるが、この本は孤独がどれだけポジティブなものかを教えてくれる。若いうちに読めたのが幸運だ。

  • タイトルに惹かれて購入。

    孤独と孤立は全く別のモノ。
    孤独であっても、いかに楽しめるかが大事。

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