よい親 ダメ親 ふつうの親 (できる子を育てる親はここが違う!)

著者 :
  • アスコム
3.00
  • (0)
  • (0)
  • (4)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 20
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (212ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784776207948

作品紹介・あらすじ

子どもを、ほめるとき、励ますとき、いじめにあったとき、やる気を出させるとき…間違った子育てをしないための41の方法。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 面白いタイトル。
    ダメ親→無関心、ふつうの親→すぐ叱る、よい親→ほめる。
    そんな具体例が41。
    基本は、子どもとの会話やあいさつなどで、素直さを持つことが第一歩。
    我慢強い子へ、子どもの心に火をつける、考える力をつけるの4章構成。
    失敗したときやウソをついたときに、感情で叱ってはいけないんだなぁ。
    他人に子どもがほめられたとき、も勉強になった。つい謙遜して、下した表現になるが、
    子どもはそれを聞いてガックリくるんだ。
    「高学歴、低学力」ではなく、目に見えない学力を養うのが大事。
    親に認められた自信は、くじけない子に育つ。

  • 家庭教育に関する本を読んでいると、同じことが書いてあることが多い。この本でも今までに読んだ本と同様のことが、いくつか書いてあった。それは、同じ事をそのまま書いてあるのではなく著者の視点から見た内容であり、それだけ重要な事なんだと感じる。
    子どもをどう育てるかと考える前に、親自身が成長しないといけないですね^^

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

文化放送プロデューサー。政治・教育ジャーナリスト。1962年愛媛県生まれ。早稲田大学教育学部卒業。同大学院公共経営研究科修了。現在、京都大学大学院法学研究科博士後期課程在学中。報道ワイド番組プロデューサーやニュース解説を務めるかたわら、政治や教育問題を取材。執筆や講演活動も行っている。著書に、ベストセラー『頭のいい子が育つパパの習慣』など多数。

「2017年 『2020年からの大学入試 「これからの学力」は親にしか伸ばせない』 で使われていた紹介文から引用しています。」

清水克彦の作品

ツイートする