コミックエッセイ 脳はなんで気持ちいいことをやめられないの?

著者 :
制作 : ユカクマ 
  • アスコム
3.05
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本棚登録 : 138
レビュー : 23
  • Amazon.co.jp ・本 (183ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784776208280

作品紹介・あらすじ

ダイエットしたいのに食べ過ぎてしまう、結局買っても使わないものを衝動買いしてしまう、彼女がいる男性を好きになってしまう、などなど…。脳のクセを理解すれば、「してはいけないのに気持ちいいからやめられない行動」をおさえる方法も見えてくる。脳のクセを分析して、どのようにすれば幸せに過ごせるのかを、マンガでわかりやすく紹介。

感想・レビュー・書評

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  • まあ、普通。

  • 中野信子の説を元にしたコミックエッセイ。

    恋愛の話がメインだが、コミックなので読みやすかった。

  • 自己中には、類型化する事で客観的に相手の分析をこころみる。相手の心理分析をこころみる。

  • 超軽い割になかなか読み進めない。
    やっぱり説明調でストーリーがオマケだから入れないのかも。
    ただ、好きな音楽でタイプがわかるってコラムはドンピシャだった。
    「インディーズ系が好きな人は、勤勉でもなく優しくもなく自己評価は低いが独創的」



    以下メモ
    -------------

    セロトニン:安心、幸せホルモン。必須アミノ酸トリプトファンが原料。
    朝の光を感じると出てくる。また、軽い運動や入浴などでも。

    男性は女性の1.5倍分泌しており、女性の方が不安を感じやすい。

    メラトニン:睡眠ホルモン。セロトニン分泌の15H後に分泌。

  • 難しいことを分かりやすく書いてくれている、はずなんですけれど
    やっぱり難しかったです。

  • 読書録「脳はなんで気持ちいいことをやめられないの?」3

    著者 中野信子
    漫画 ユカクマ
    出版 アスコム

    p98より引用
    “主語が認識できない脳は
    自分自身に悪口を
    言っていると勘違いして
    気分が悪くなり
    ストレスが発生するんです”

    目次から抜粋引用
    “脳を制する者は恋愛を制す
     欲求は脳に支配される
     その「悩み」、「脳」で解決!
     脳を使って成果を上げる
     脳から美しく、脳から幸せに”

     MENSA会員である脳科学者による、脳の癖
    とそれを上手く使うためのコツを記した一冊。
     恋愛についてから仕事の成果についてまで、
    漫画でわかりやすく書かれています。

     上記の引用は、脳と悪口の関係性について
    書かれた項での一節。
    悪口を言うことを毒づくと言うこともありま
    すが、脳科学的に的を射た言葉だったのです
    ね。自分をムダに苦しめないためにも、人を
    悪く言うくせがあるのであれば、早めにやめ
    るようにしたいものですね。
     目で見ることが出来ない脳の事なので、研
    究している人の言うことを当てにして、上手
    く自分を操れるようになりたいものです。
     書かれていることは興味深いものなのです
    が、もう少し気合の入った絵柄で読みたい内
    容でした。

    ーーーーー

  • 中野信子さん好きです。
    でも脳科学って難しそうで取っ付きにくかったので、
    コミックエッセイから入りました。

    脳の趣向を知ると、
    人間関係はうまくいくかもしれない。

  • 3年でマンネリするのはドパーミン、男性は物事を楽天的にとらえ、女性は不安になりやすい、というのもセロトニンが影響しているというのに凄く納得。悪口を言うと自分が悪いと脳が勘違いするというので、これからは悪口を言わないようにしよう。
    脳が成長し続けるというのは素敵だ!

  • 「他人の不幸は素直に喜べ」これが脳科学的には正しいらしい。ちょっと驚きだが、よく考えると正しいのかも。

  • レコーディングダイエット。結果が目に見えるとさらにやる気が出る。

    バーナム効果=占い師。誰にでも当てはまることを言われて自分のことのように錯覚すること。

    メタ認知=メタとは、高次のこと。客観視する=より高いところから自分を見る。

    知能には、結晶性知能と流動性知能がある。
    流動性知能は、新しいことに対応する能力。頭の回転が速い。20歳ごろがピーク。
    結晶性知能は、知識経験を組み合わせて判断する能力。これは死ぬまで向上する。

    感情を動かすと記憶できるのは、海馬が生存に必要な大事なことだと思って記憶しようとするため。
    覚えたことを言葉に出したり、手で書いたりパソコンで打ち込む。

    バンドワゴン効果=人から言われたり世間で流行していると、手にとってしまう。=他人の意見に同調しやすい。

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著者プロフィール

中野 信子(なかの のぶこ)
1975年東京都生まれの認知神経科学者。現在、東日本国際大学特任教授。
2008年、東京大学大学院医学系研究科脳神経医学専攻博士課程修了。博士論文は「高次聴覚認知における知覚的範疇化の神経機構 fMRI・TMSによる複合的検討」。フランス国立研究所ニューロスピン博士研究員、東日本国際大学客員教授・横浜市立大学客員准教授を経て、現職。
多くの一般向け啓蒙作があり、代表作として『サイコパス』『脳内麻薬』。

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