日本経済 2020年という大チャンス!

制作 : 竹中平蔵 
  • アスコム
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本棚登録 : 27
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784776208358

作品紹介・あらすじ

五輪に向けてどうなる?景気、IT技術、スポーツ関連、東京の開発、日本の産業技術…これから6年の"成長戦略"のタネをつかめ!これがわかれば、ビジネスはうまくいく!!

感想・レビュー・書評

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  • わかりやすく書いてある。

  • 2020年東京オリンピック・パラリンピックが開催される事でどのような世界が訪れようとしているか、過去を振り返りつつ、興味深い予測を話題に触れることができ、楽しく読む事ができました。
    オリンピックは単に地域活性に役立っているだけでなく、世の中の技術などの進歩を加速させる大きなきっかけになっている事がよくわかった。
    また、東京オリンピックまであと数年ですが、オリンピックという大きな力で想定を上回る生活の変化がやって来るような気がしてきました。

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著者プロフィール

1951年、和歌山県生まれ。一橋大学経済学部卒業後、日本開発銀行入行。大阪大学経済学部助教授、ハーバード大学客員准教授、慶應義塾大学総合政策学部教授などを経て、2001年より小泉内閣で経済財政政策担当大臣、郵政民営化担当大臣などを歴任。現在は東洋大学グローバル・イノベーション学研究センター長・教授、慶應義塾大学名誉教授などを務める。著書に『大変化 経済学が教える二〇二〇年の日本と世界』(PHP新書)、『400年の流れが2時間でざっとつかめる 教養としての日本経済史』(KADOKAWA)、『世界大変動と日本の復活 竹中教授の2020年・日本大転換プラン』(講談社+α新書)ほか多数。

「2018年 『この制御不能な時代を生き抜く経済学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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