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Amazon.co.jp ・本 (348ページ) / ISBN・EAN: 9784776210276
作品紹介・あらすじ
【「準備」を制する者は、人生を制す】
あなたは、誰かからプレゼントを貰ったとき、
・相手が自分の好みをリサーチしてくれて、好きなものをくれた
・好みじゃないものをくれた
どちらがより、嬉しいでしょうか。
ほとんどの人は、前者ではないかと思います。
それは、「相手が自分のことを考えてくれた」ことが,
行動を通してしっかり伝わってくるからです。
①と②の違いは、
「相手に自分の思いを伝える準備」
ができていたかどうか。
これは恋愛はもちろん、仕事や、
日常の人間関係でも同じです。
この「準備」がきちんとできていれば、
自分の思い・考えがしっかりと伝わって、
・恋愛で好きな人と付き合える、結婚できる
・仕事で結果が出せる、やりたい仕事ができる
・友人や家族とよりよい関係になれる
など、
思い通りの結果を手に入れることができるんです。
まさに、「準備を制する者は、人生を制す」のです。
【『すごい準備』=「相手の心を動かす技術」】
本書では、テレビ番組プロデューサーである著者が、
「難攻不落の芸能人」や「取材NGの店」から
YESを引き出し、数々の大ヒット番組を制作してきた
交渉のテクニック=「すごい準備」のやり方を
わかりやすくまとめました。
相手に自分の思いを伝えるための
「準備ノート」のつくり方や「口説きの戦略図」など、
誰でもすぐに実践できるメソッドがたっぷり掲載されています。
【テレビ業界のエピソードも満載】
実践的な方法論に加え、著者がテレビ制作の現場で
経験してきた具体的なエピソードも満載。
メソッドの活用方法がわかりやすく、
エピソードだけでも楽しめる内容です。
【「すごい準備」で人生が変わる】
本書のメソッドで、「相手の心を動かす技術」が身につけば、
自分の思いがしっかり相手に伝わり、
仕事・恋愛・人間関係など、あらゆる場面で
望み通りの結果を得られるようになります。
あなたも「準備の力」を身に着けて、
新しい自分と素晴らしい人生を手に入れましょう!
感想・レビュー・書評
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準備をし過ぎて動けない人もいれば、準備もせずにとにかく動く人もいる。
その状況にもよるだろうけれど、時間が許されるのなら準備はするに越したことはない。
内容として、テクニックというよりも、準備のエピソードが多いかな。
そのエピソードは、テレビの裏側を知れるようで面白い。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
日テレの有名プロデューサーが書いた本です。
すごい準備、というか、すごい情熱、でした。
仕事に取り組む姿勢が半端ではなく、凄すぎて全く参考にならず(笑)
本書は自己啓発本の一種かと思いますけど、テレビ業界の裏エピソードが満載なので、軽く読める読み物として面白いです。
逆に、具体的な学びは少ない。
そんな中、準備ノートの作り方はよかったです。
① 交渉相手の情報を書き
② 自分との共通点やキーワードを探し
③ それに基づいて問題点をあぶりだし
④ 解決策を考える
私は職場で社内の調整をすることが多いので、それってある意味交渉かなと。
問題点を具体的に手を動かして羅列してから解決策を考えるって、分かりやすいかもって思いました。
著者はやり直しの効かない一発勝負の仕事が多いのでRPDを推奨してますが、私の場合はRPDCAがいいかな。 -
営業マンにとっては、参考になるとは思う。準備というより、交渉本。
テレビ業界の裏話本としてはすごく面白いんだけど、「準備」を実用にエスカレーションするのがむずかしすぎる……⤵︎
あと、ノートの使い方がほんの少ししか、可視化されてないのが残念。手帳術、ノート術流行りだっただけに、ちょっともったいないにと思った。ノートの使い方がもっとあったら、営業マンとかでなく、もっと幅広い職種の人にも響くと思う。 -
尊敬する人が、尊敬する人からもらった本だというので!
手土産文化とか、そこまでする?って思われるぐらいまでやって印象に残すのはすでにうちららしい
常に迷惑をかけてる意識も大事だし、相手を知れば知るほどいいのはそう。誠意持って情報書き出してもっともっと知ろうと足りないと思いたい
ナンパねえという感じ、そのオチ綺麗みたいに言ってるけどどうかな -
2026年5月7日
準備は大事
テレビプロデューサーの仕事術の本
準備ノート
ノート見開き
左左 交渉相手の情報
左右 自分の情報
右左 問題点
右右 解決策 -
すごい準備、というよりもすごい熱量で仕事をしている感じがしました。
メソッドよりも著者のエピソードのほうが多め。
テレビ業界の裏側が面白かった。
準備ノートや細い付箋の活用法などはいいなと思った。
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準備ノートという考え方は面白いです
基本的に少し前のテレビマンなので、準備することもそれからもたらされる結果も少し古いです -
中々真似できる人は少なそうだが、準備するとはどういうことかエピソードペースでよくわかる。
交渉のポイント
1. 問題点: 悩みの種
2. 順番: 人と優先順位
バカボン実写化のエピソードは魂がこもってて面白い P80
交渉ノートの作り方 p130
初めての仕事のオファー p194
織田裕二
口説きメソッド
1. マイナスをプラスに転換、見方を変える逆転の発想
2. 相手を調べ尽くす、特に過去のエピソードに素顔が見える
3. 交渉は一方的な片想い、迷惑なものという前提
4. 相手の立場でメリットを考える
5. 前例がないならポジティブに前例を作りにいく
6. 新しいことは基本的に好きなので新しいことを提案する
7. 周りがイエスマンの場合辛口のアドバイスを求めている人もいる、否定が悪いことではない
8. 面白いと思ってもらう、自分に興味を持ってもらえても良い
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内容はテレビ業界の裏側で、ビジネス全般に活かせる内容かと思っていたので少々残念
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まだわかんない
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自分は準備に時間をかける方だと思ってたけど、まだまだ足りないなと思った。
共通言語のない人と仕事をする場合、言葉だけでなく、ビジュアルや音など直感的に伝わる要素を活用することが大事。
これは肝に銘じたい。 -
準備が成功に結びつく理由が、数々のエピソードを通して伝わってくる。日常の中で、準備する習慣をつけようと思わせてくれた一冊。
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準備も大切ですし、それを実効する勇気も必要ですね。
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準備、計画、実行のサイクルを回す
問題点が具体的に、なれば解決できる
面白いが、人の気持ちを動かす -
自信満々、自慢話の羅列という感じ
エピソードは面白い! -
単なるテレビマンが書いたビジネス書だと思ったら大間違いで、読み物として面白かった。コレ、新しいジャンルなんじゃないか。ビジネス書のフリしたルポルタージュ。読みながら思ったが、電話してスケジュールを確認するだけがキャスティングの仕事ではないことを自覚してるプロデューサーはどれくらいいるのか。
-
準備(他の言い方は多数・それだけ重要な事 下見、仕込み、事前打ち合わせ…)
すごい準備=相手の心を動かす技術 最高の結果を得られる最短ルート
×PDCA 交渉事では失敗するとcheck次のactionできない→〇RPD ready plan do
おつな寿司 油揚げが裏返してあるお稲荷さん→裏番組を食う
起き上がり小坊師 会津地方の郷土玩具
スーパーで買うものを迷う→総菜コーナーに置いてあるもの=旬の食材を使い調理してあるもの・旬な食材を買って自分で調理
交渉は登山に似ている ルートを探す
ノートを作る☆具体的な内容薄い、他のノート術の記述と同じ
天才バカボン実写化、マツコ差し入れ…エピソード紹介
東京三大豆大福 群林道(☆有楽町線護国寺駅)、松島屋(泉岳寺、高輪)、瑞穂(原宿)
ノートの作り方 真ん中のページ 後ろ・自分の情報 前・相手の情報
ページの中央に縦線、見開きページを4ブロックへ 相手、自分の情報を対比させて記入→で会話の流れ・関連、◎でアピールポイントが分かるように!
仮想のやり取りをノート上で再現する 新聞切り抜き・役に立つメモ
¥マネーの虎 吉田栄作に「この企画は、アメリカンドリームのようなジャパニーズドリームを叶える番組です。あなたは19歳で芸能界に入り一気に芸能界の頂点に上り詰めた。そして今度はハリウッドで成功したいという野望を抱いて、日本の芸能界を一時引退した。単身でアメリカに渡り、ハリウッドで映画のオーディションを受けまくった。ロサンゼルスで皿洗いのアルバイトをしながら、挑戦し続けたんだ。3年後、日本に戻ってきた。あなたは、番組に出場する志願者の気持ちが理解できるはずだ。それは、自分自身が挑戦した経験があるからです。番組に出場する志願者は、自分の夢や野望を叶えたい人達です。そんな挑戦者の気持ちが理解できる人、自分も挑戦したことのある人に、この番組の立会人をやってほしいんです。日本の芸能界で、この立会人ができる人は、唯一、あなたしかいない!」
海外で現地版 イギリス、アメリカ、ケニア
日テレに織田裕二のドラマ☆何の番組だったか記述なし
前例がない→ポジティブ要素 バカボンの家の巨大セット→関係者、スポンサー大喜び
人は基本的に新しいことが好き
会員制女装クラブ 自分が会員になり取材・エピソード
新歓 六本木でナンパ 2人組→警戒薄い、シャレでついてくる「凄くカッコいい先輩がいるから飲みに来て!」
覚せい剤使用女子高生取材エピソード -
具体的にどう準備をしたらいいのかが書いてない。
自分がいかに仕事を頑張ってきたかという自慢話ばかりで中身は薄い…。
準備ノートの図解のページだけ参考になりました。
ヨシタケシンスケさんの表紙イラストに惹かれましたが中身もヨシタケさんのイラストで描いて欲しかったなあ。 -
201206*読了
日本テレビの敏腕プロデューサーだからこそのエピソードがおもしろかったです。テレビ局の舞台裏を垣間見ることができました。これが本の8割。すごい準備のノウハウについてが2割。
確かに準備を怠ったが故にうまくいかなかったプレゼンや面接があったので、こんな風に綿密に準備していれば結果は変わったのかもしれない…という学びにはなりました。この先、何かに挑むときは準備ノートを用意して、準備してみよう、とも思えました。
舞台裏としては、マネーの虎の司会者の出演交渉が特におもしろくて、リアルでした。 -
準備を制する者は、人生を制す。
相手の心を動かすには万全の準備が必要。
準備をしっかりしていれば、結果を出せる。
ヨシタケシンスケさんの表紙のイラストがインパクト大!
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