ドラゴンマシーン

制作 : ウエイン アンダースン  Helen Ward  Wayne Anderson  岡田 淳 
  • BL出版
3.31
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本棚登録 : 41
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784776400493

作品紹介・あらすじ

だれもドラゴンに気づいていません。きちんと見ていないから見えないのです。気にかけていないと目にもとまらないのです。きっと。

感想・レビュー・書評

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  • ジョージ
    窓からドラゴンが飛んでいるのを見てから目を凝らせばドラゴンが見えるようになる
    みんなは気づかないみたい
    ドラゴンに食べ物をあげたせいでついてくるようになり、いたずらをして回る
    図書館でドラゴン型のドラゴンマシーンの作り方を探して、ドラゴンたちを荒地へ誘導する
    家族がジョージがいなくなったのに気づき荒地で発見する
    戻ったお祝いに犬をプレゼントしてくれるけれどそれは犬ではなかった
    ジョージしか気付かなかったけれど

  • [江戸川区図書館]

  • 入ってこなかった

  • ある日とつぜん、ジョージにだけ見えるようになったドラゴン。
    ドラゴンはごみすてばやチューリップ畑などいろんなところにいます。
    ジョージがドラゴンたちに食べ物をあげると、ドラゴンたちはジョージのあとをついてまわるようになりました。

  • 2010年10月21日

    <THE DRAGON MACHEINE>
     
    書き文字/田中友美子

  • ファンタジーですよ。妄想です。

  • 少年しにか見えないドラゴン。

    僕にしか見えないドラゴン、大人が僕を見えないように・・・
    そんな切ない始まりで、ちょっぴりチクリとしてしまう。

    大人は決して子供を見ていないわけではないのだけれど、生活に追われてやっぱり子供を見ていないこともあるのです。

    飼いならしてはならないドラゴンにすっかり懐かれてしまった少年。
    子供の悪戯はやっぱり大人にちゃんと見て欲しいからですね。

    だけど少年もいつかは気がつくのです。
    「このままじゃいけない。」

    ドラゴンを荒地へ放つため、ドラゴンマシーンを作ります。
    一人でコツコツと…それは、子供が成長する姿なのではないかしら…。

    そして一人で旅に出る。
    それは決して、何もかもを捨てる崩壊の旅ではなく、前へ進むための成長の旅。

    そうしてとうとう気がつくのです「自分もちゃんと愛されてるんだ。」ってこと。

    グリーンを基調とした幻想的な優しいタッチのイラストは、見る者を空想の世界へといざないます。

  • (3歳4ヶ月)

  • 食べ物をやってはいけません(もう遅い!)

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