メネッティさんのスパゲッティ

制作 : カール ホランダー  Kees Leibbrandt  Carl Hollander  野坂 悦子 
  • BL出版
3.91
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本棚登録 : 20
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (87ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784776400851

作品紹介・あらすじ

スプリートってほんとにへんな町!なんでもひょろひょろ細長いんです。家も、木も、人々でさえも。町にやってきたメネッティさんも、びっくり。ドアがせますぎて家の中に入れないのです。なんとかこの町でくらしていこうと、メネッティさんが考え出したのが、屋台でスパゲッティを売ることでした。ところが…。

感想・レビュー・書評

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  • 絵と文章がピッタリ!なんだか、スパゲッティが食べたくなっちゃいました。

  • イラストで楽しみが増すような本かも。オランダのユーモアあるおはなし。

  • スプリートってほんとにへんな町!なんでもひょろひょろ細長いんです。家も、木も、人々でさえも。町にやってきたメネッティさんも、びっくり。ドアがせますぎて家の中に入れないのです。なんとかこの町でくらしていこうと、メネッティさんが考え出したのが、屋台でスパゲッティを売ることでした。ところが…。

  • 可もなく不可もなく、普通に面白かった。

  • スプリートってほんとにへんな町! なんでもひょろひょろ細長いんです。家も、木も、
    人々でさえも。町にやってきたメネッティさんも、びっくり。ドアがせますぎて家の中に
    入れないのです。なんとかこの町でくらしていこうと、メネッティさんが考え出したのが、
    屋台でスパゲッティを売ることでした。ところが…。

  • スプリートと云うおかしな町のおかしなお話。冷たそうで温かい、不思議な味の童話です。Kees Leibbrandtは新聞記者として活躍しながら、児童文学作家としてもデビューした人でした(1932年~1965年)。人間に対する優しい視線を感じさせるところが、日本のマスメディア関係の人にはないところでしょうか。

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