おとなりさん

制作 : 高畠 純 
  • BL出版
4.10
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本棚登録 : 129
レビュー : 25
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784776401698

感想・レビュー・書評

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  • 森の奥の家にニワトリがすんでいました。お隣にだれかが引っ越してきたのだけど、なかなか会えなくて・・・。

    お友達になりたいけど、時間がずれちゃうにニワトリとフクロウのお話。

  • 読み聞かせ所要時間:5分半

  • 春は出会いの季節。こどもたちも、入学やクラスがえにドキドキしたりワクワクしたり・・・。そんな気持ちを共有でき、ともだちっていいなあ、と思える絵本です。

  • 子供がチイサイコロカラノお気に入り。
    にわとりとふくろうの駆け引きが可愛い

  • なかなか姿を現さないお隣さんににわとりさんがやきもきします。
    その様子がとてもほほえましい絵本。

  • おとなりさんにはいったい誰が住んでるんでしょう。
    気になって仕方がありません。
    でもそんなおおとなりさんんに、なかなか会えません。
    お互いとっても会いたいのに、どうしてもなかなか会えないんです。
    子どもの反応がとてもよかった絵本です。
    おもしろいです。

  • 対称性が面白い。

  • にわとりの住む家のとなりに引っ越してきたのは誰だろう?というミステリーのようなものがたり。誰かが住んでいるんだけどなかなか会えない。なんだか気になる、どんどん引き込まれていく感じで、最後の展開もいいなぁ。小学生くらいになれば、このストーリーについていけるかな?

  • 赤い屋根の家に鶏が住んでいます。
    おとなりさんとお友達になりたいのだけど、なかなか会えません。
    なぜって…おとなりさんは、「ふくろう」だったから。
    お家の間に掲示板を立てて、お手紙を書くことにしました。
    そして、昼でもあえるように鶏は、サングラスをプレゼントしました。

    とても、ゆったりした間のある絵本で、ほんわかした気持ちになります。

  • しみじみ楽しめる本。大人向けでもあるけれど、一人で読んだ小学4年の女の子もおもしろいといいました。

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きしらまゆこの作品

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