マドレーヌとどうぶつたち

  • BL出版 (2006年8月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (14ページ) / ISBN・EAN: 9784776401957

みんなの感想まとめ

この物語は、元気なマドレーヌがさまざまな動物たちと出会い、彼らの鳴き声を真似して挨拶を交わす心温まる絵本です。動物たちとの交流を通じて、マドレーヌのやさしさと明るさが爽やかに描かれており、小さなお子さ...

感想・レビュー・書評

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  • マドレーヌシリーズの絵本ですね。
    孫のジョン・ベールマン・マルシアーノさんの作です
    訳は江國香織さん。
     ページをあけるたびに、どうぶつたちが マドレーヌと なかよく なります。
     どうぶつえんの トラにはね マドレーヌは ただ    こう いうの。「ふーんだ」。
     マドレーヌの元気で愉しい物語は、やさしさと明るさが爽やかに描かれています。
     「マドレーヌとどうぶつたち」は、小さいお子さん向けの絵本になっています。少し乱暴にあつかっても大丈夫な、厚い紙で出来ていますから、しっかり楽しめますね。
     いつも、マドレーヌに元気をもらって、愉快になりますね。

  • そういえばマドレーヌって動物がたくさん出てくる
    マドレーヌは動物にも好かれる体質なんだなあ

  • マドレーヌちゃんがいろいろな生き物に出会ってそれぞれの生き物の鳴き声などを真似して挨拶をする。
    おはようからおやすみまで。

    ちょうちょ、ハト、トラ、猫、ゾウ、ネズミ。
    そして最後は大切な犬。

    ボードブック。
    マドレーヌちゃんシリーズにはこんなものもあったとは。

  • 他のシリーズとテイストが違うと思ったら孫の作品

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著者プロフィール

江國 香織(えくに・かおり):1964年東京生まれ。1992年『きらきらひかる』で紫式部文学賞、2002年『泳ぐのに、安全でも適切でもありません』で山本周五郎賞、04年『号泣する準備はできていた』で直木賞、07年『がらくた』で島清恋愛文学賞、10年『真昼なのに昏い部屋』で中央公論文学賞、12年「犬とハモニカ」で川端康成文学賞、15年『ヤモリ、カエル、シジミチョウ』で谷崎潤一郎賞など数々の文学賞を受賞。他の小説作品に『つめたいよるに』『神様のボート』『東京タワー』『抱擁、あるいはライスには塩を』『彼女たちの場合は』『去年の雪』『ひとりでカラカサさしてゆく』『シェニール織とか黄肉のメロンとか』『川のある街』など多数。『絵本を抱えて部屋のすみへ』『いくつもの週末』『雨はコーラをのめない』『旅ドロップ』などのエッセイ集や詩集・童話・翻訳など多彩なジャンルで活躍。 

「2024年 『読んでばっか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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