ねこくん、わが家をめざす

制作 : ゲオルグ ハレンスレーベン  Kate Banks  Georg Hallensleben  いまえ よしとも 
  • BL出版
3.38
  • (1)
  • (4)
  • (7)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 25
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784776402282

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ノスタルジー。。

    子どもの頃に読んだ「荒野に猫は生きぬいて」だったかな、そんなの思い出す。

    リサとガスパールが大好きなんだけど、おはなしの作家さんはたびねこさんの方なのねー

  • 「猫は家につく」の言葉が物語になったような絵本。
    舞台はフランス。
    おばあさんと暮らしていた猫がおばあさん亡きあと、家財道具とともにおばあさんの実家に送られてしまい、そこからもと暮らしていた家にひとりぼっちで旅をする。
    裏表紙に猫の旅した軌跡がある。
    ハラハラしつつ読んだのでハッピーエンドでよかった。

  • イラストのタッチが「ペネロペ」や「リサとガスパール」と同じだ!、と図書館から借りてきました。
    切なくて途中泣けてしまったストーリーだったけど、ラストで安堵しました。

    2016 7冊目

  • リサとガスパールで有名な方の絵本です。おばあさんにかわいがられていた猫ちゃんが、おばあさんが亡くなったことで荷物ごと遠くの親族?のもとへ送られてしまうところから始まります。しっとりとゆっくり話は進み、最後にはほろっと泣けますがとてもいいラストです。映画のような雰囲気がフランスっぽい。

  • おばあさんと穏やかに暮らしていたねこ。ある日おばあさんが亡くなり、ねこも、おばあさんの生まれた北の町へ連れて行かれるが。

  • 2010年8月19日
     
    <The cat who walked across France>
      
    書き文字/長谷川義史

全6件中 1 - 6件を表示

ケイト・バンクスの作品

ツイートする