漂流物

制作 : David Wiesner 
  • BL出版 (2007年5月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784776402381

漂流物の感想・レビュー・書評

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  • ストーリーに続きがあるようで楽しいな。
    もう少し絵をじっくり観察しようっと。
    色々発見できるかも?

  • 短編映画を1本観たような気分になれます。
    あのカメラ拾ってみたいな。

  • 夏の海岸で砂遊びをしている少年。
    彼は砂浜に打ち上げられた古いカメラを拾います。
    中のフィルムを現像してみると、なんとびっくり!
    そこには、想像を超える海中の写真が何枚も出てきたのです…

    最近、たなぞうでデイヴィッド・ウィーズナーさんの『かようびのよる』が紹介されているのを見て、図書館で借りてきました。
    文字のない本なのですが、絵を見ているだけで大満足の1冊。

    …読後、なんだかこのカメラが意思を持って漂流しているのではないか、とも思えてきます。

  • 好奇心をそそられる内容。
    子供が大人に話さずにひっそり素敵なことをして、それが続いているなんて、想像するだけで楽しくなる!

    絵だけで読み進めていくのでパラーっと読み進められます。
    一読して、もう一回想像を膨らませて読むのがオススメ。

  • これもいいな。
    広い広い海の知らないどこかで、何かや誰かとつながっている。

  • 29年度 6-1 紹介のみ 
    28年度(6-1)紹介のみ(全部で7分くらい)

    文字がない絵本

  • 2016年4月26日

    <FLOTSAM>

  • この本の中に描いてあることが、現実の延長線上にありそうだなと感じさせるうまさがある。

  • おしゃれだなぁ。ウィーズナーの作品は、文字通り、想像力を感じさせる。

  • ディヴィッド・ウィーズナーさん三冊目。この本もとても素晴らしかった。広い世界へ連れて行ってくれる。こんなことあったら本当に素敵だなぁ。
    14/06/24

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