しずかに!ここはどうぶつのとしょかんです

  • BL出版
3.68
  • (14)
  • (24)
  • (34)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 273
レビュー : 39
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784776402862

作品紹介・あらすじ

「どうぶつたちも、ほんをよみたいかもしれないな」としょかんがだいすきなカリーナがカウンターにすわると、どうでしょう!いちばんのりのカナリアにつづいて、ライオン、くま、ぞう、くじゃく、かめ…どうぶつたちが、ぞくぞくはいってきました。としょかんは、まるでどうぶつえんのようです。クラシックであたたかい-親子でわけあいたい、ドン・フリーマンの世界。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 「わたしが、図書館の人だったら動物だけが、図書館に入れる特別な日をつくるのに」。カリーナは、こんなことを考えていたら、ほんとに動物たちが来ちゃいました。黄色いカナリアさん、ライオンさん、クマさん、ぞうさんなどなど。わーあ、動物園になっちゃったみたい。ところが、ねずみが入ってきて、走り回ると騒がしくなってしまいます。そこで、黄色いカナリアさんは歌をうたい・・・・。
    落ち着いた色合いで、しっとり感があり心が落ち着きます。本当に図書館で、動物の日、虫の日とかあったら楽しいな。

  • 4歳

  • そんな図書館あったら、
    いいな〜〜
    図書館の人が嫌でもやっちゃう!

  • 絵本と動物が好きなコにはうってつけ

  • 2017.7.15
    図書館で空想がむくむくむくむく。いいなあこんな女の子。いるいる。図書館みたいな場所だからよけい空想もふくらむよねえ。どんどん楽しんでほしい。いや、楽しもうではないか。

  • ”図書館に動物のための日があったらいいな…”そんな少女の空想を描いた絵本。
    スタイリッシュは絵柄。

  • もしも、私が図書館の人だったら、どうぶつのための日を作るのに。
    土曜日の朝、必ず図書館へ行くカリーナちゃんの
    素敵な空想世界。
    「ターちゃんとペリカン」や「とんでとんでサンフランシスコ」のドン・フリーマン作

  • 主人公のカリーナは“としょかんにどうぶつだけが入れるとくべつな日があれば・・・”と想像をふくらませます。つぎつぎとやってくる動物たちが楽しく、最後のオチもかわいい一冊です。

  • 色使いもおしゃれ。
    女の子が、図書館で想像を広げるところが素敵です。

  • 幼児~低学年向け。
    幼児異年齢、図書館にて。
    図書館での読みきかせにぴったり。しずかな雰囲気になる。本を借りて家に帰るラストなのでおはなし会の最後にいいかも。

全39件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

ドン・フリーマン 1908年、アメリカ・カリフォルニア州生まれ。高校卒業後、サンディエゴ美術学院に入り、21歳でトランペットとスケッチブックを持って、北米横断の旅に出る。ニューヨークでジャズトランペッターとして生計をたてながら、アート・スチューデンツ・リーグで絵を学ぶ。1951年、息子のために妻リディアと共作した絵本を出版。以降、絵本作家として、代表作の『くまのコールテンくん』(偕成社)をはじめ、『とんでとんでサンフランシスコ』(BL出版)『ダンデライオン』(福音館書店)など多くの絵本をのこした。1978年没。

「2019年 『やぎのグッドウィン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ドン・フリーマンの作品

しずかに!ここはどうぶつのとしょかんですを本棚に登録しているひと

ツイートする